AIX、UNIX、Linux, ARMAlpine, DHCP, DHCPv4, dhcpv6, isc, Kea, log4cplus

以前、ISC Keaのbuildに関して以下のような記事を書いていました。

2019年12月24日にLog4cplusの2.0.5がリリースされているのを確認したので、改めてbuildしてみたところ少し改善するだけで正常に起動できることを確認しました。

2019-09-21ARMARM, Armada, Espressobin, Marvell

以前に上記のような記事を書いていたのですが、とある個人的な問題で今までお蔵入りしていたのですが、一念発起して稼働させることにしました。

2019-09-20ARMAArch64, ARM, FriendlyARM, IYH, NanoPC, NanoPC-T3 Plus, S5P6818, Samsung

NanoPC-T3 Plus

先日以下のような記事を書きましたが、搭載されているメモリが少ないことから自分の使い方だとSwapしかしなかったため、結局メモリを増量したNanoPC-T3 PlusをIYHしてしまいました。

2019-08-27AIX、UNIX、Linux, ARMAArch64, ARM, FriendlyARM, NanoPC, NanoPC-T3, S5P6818, Samsung

以前に上記のような記事を書いていましたが、その時に用意されたOSイメージは ARMv7 でコンパイルされていたため、ほとんど使用せずお蔵入りのような状態になっていました。

が、気が付いたらOSイメージがAArch64でbuildされるようになっていました。

2019-08-16AIX、UNIX、Linux, ARMAArch64, ARM, ARM64, cqueue, gdb, kernel, knot, knot resolver, lua, luajit, luaossl, Segmentation fault

1回、2回と続いてきたこのシリーズ。

この問題はluajitがAArch64に対応していないことに起因する問題なわけですが、luajitの開発は少なくとも現在は活発ではないようで、commitなどをほとんどされていないように見えます。

しかしながら最近はAArch64の環境が増えてきたことから、この手の問題で困っている人が増えてきているようで、luajitを含めてlua関連ライブラリのところでは困っている書き込みが良くあります。

knot resolverについても結局は関連するライブラリ側で対応してもらうことになったようです。

2019-08-14ARMHardkernel, Odroid-C2, 発熱

HardKernelから販売されているOdroid C2ですが、AmlogicのCPUを搭載しているARM SBCです。

このArm板はUSB給電でもDCジャックからの給電でもどちらでも稼働OKなのですが、DCジャックから給電するとき、実はジャンパーを変更することで、大半の人が悩まされるであろう発熱を軽減できることを今さらながら知りました。

2019-07-13ARMARM, Armbian, Banana pi, sinovoip

Screenshot_2019-07-12-BPI-M64
Banana Pi M64

自分用メモ。

Banana Pi M64をArmbianで使用するとき、デフォルトのままだとkernelエラーで再起動がかかる時がある。