ゲストOSのカーネルパラメータ。その2.

仮想化

へっぽこにっき » Blog Archive » Hyper-vとNTPD /
http://heppoko.jpn.ph/?p=369

前記事の続き。

前回の設定について、さらに調べていたところ、まさに回答そのもののホームページを見つけてしまいました。

割り込みの回数自体をカーネルパラメータで設定できるようです。以下のそのパラメータになります。

divider=10 clocksource=acpi_pm

そもそも、仮想化ソフトであるVMwareのページに記載があることも言及されています。

Timekeeping best practices for Linux guests

とりあえず更に様子見になっていますが、前回の”clocksource=pit”よりは、アイドル時の負荷が減少したような気がします。

タイトルとURLをコピーしました