2025年の振り返りと2026年に向けて

うつ復職雑記

はじめに

遅くなりましたが、2026年新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年は自分にとって厳しい年となりました。注意していたはずの体調管理ができず、再度休職することとなってしまいました。会社や現場の方々には途中で抜けることになり、ご迷惑をおかけしてしまいました。

2025年の振り返りと2026年について、少し書いておこうと思います。

去年の振り返り

再度のうつ病の発症により休職

色々な方面から配慮いただきつつ働いていたのですが、2025年年明けから出社することができず、再度休職する状況になりました。

いくつか要因も思い浮かぶのですが、やはり自分がちゃんと体調を優先できなかったこと、そしてそれを周囲の方々に上手く伝えられなかったことが原因だったと思っています。

その後は通院と、体調を整えるために無理をしない生活が続きました。その間も、現場でお世話になった方や職場の方々に食事に付き合っていただくなど、本当にお世話になりました。

Interop 2025

2025年6月にはいつも興味のある「Interop 2025」にも参加しました。ただしこのイベントについて色々と情報収集するつもりだったのですが、体調不良が重なり1日のみ、かつ2時間程度の見学時間となってしまいました。また、最近はちゃんと現場に出れていなかったこともあり、最近の情報をちゃんと収集できていなかったことから、会場がAI一色になっていることに本当に驚きました。

Open Source Summit Japan 2025

2025年末にはだいぶ体調が戻ったこと、その前から勉強会などでお世話になっていた方から、大きなイベントである「Open Source Summit Japan 2025」にボランティアスタッフとして参加することができました。

詳細は別記事に書いてあるのですが、これまでqpstudy(覚えている人はどれぐらいいるんでしょうか? 私にとっては大事な思い出ではあるのですが…)などの小規模?なイベントにスタッフとして参加したことはありましたが、大きな、そして国際的なイベントに参加するのは初めてでした。

このような体調の中参加することは、事情を知っている他の人からサボっているように思われるのではないかと、少しビクビクしていたのですがリハビリになること、やはり最新の情報に触れたいという興味が強かったのもあり参加することにしました。

結果としては非常に多く得るものがあり、また次の機会があれば良ければ参加したいと思うイベントでした。

今年の目標

健康面

現実的な問題でいくと、残り半年で傷病手当金の期限を迎えてしまうので仕事に復帰することが目標です。

主治医からも強く言われているのですが、既に複数回休職している状況であること、年齢も40代後半にさしかかることから次に休職するような事態があれば、今後も十全な状態で就業することが難しいと考えられてしまうことから、ここでキッチリと寛解した状態で復帰することが目標になるかと思います。

環境面

上記健康面に絡むことですが、今の状況が続いていることや金銭面的にも厳しい状況が続いていることもあり、色々なコストを圧縮するために引っ越しを含めた環境の変化を付けようと思っています。

まだ詳細を考えることまでできていませんが、健康を上向かせることと連携し、相互に向上させられるようにしていければと思っています。

家族のサポート

実は発達障害を抱えた弟と同居しており、治療および仕事に集中しきれない部分があります。

仕事については上記のように取り組んでいくつもりですが、治療面では弟の訪問看護やリハビリまで道筋が付きそうです。これも含めて2026年は良い方向へ進めればと思っています。

おわりに

2025年は体調面で苦しい年でしたが、Open Source Summit Japanへの参加など、新たな経験も得られました。2026年は健康を第一に、着実に前進できる年にしたいと思います。

引き続き、ブログでの情報発信も続けていければと考えています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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