2019-08-17 10:54:08UbuntuCanonical, kernel, livepatch, ubuntu

以前に、Canonical Livepatch Serviceについての記事を書きました。

設定にはひと手間いる感じでしたが、どうやら18.04.3からGUIからサクッと設定できるようになってました。

2019-08-16 10:58:44AIX、UNIX、Linux, ARMAArch64, ARM, ARM64, cqueue, gdb, kernel, knot, knot resolver, lua, luajit, luaossl, Segmentation fault

1回、2回と続いてきたこのシリーズ。

この問題はluajitがAArch64に対応していないことに起因する問題なわけですが、luajitの開発は少なくとも現在は活発ではないようで、commitなどをほとんどされていないように見えます。

しかしながら最近はAArch64の環境が増えてきたことから、この手の問題で困っている人が増えてきているようで、luajitを含めてlua関連ライブラリのところでは困っている書き込みが良くあります。

knot resolverについても結局は関連するライブラリ側で対応してもらうことになったようです。

2019-07-12 10:31:10AIX、UNIX、Linux, ARMAArch64, ARM, ARM64, gdb, kernel, knot, knot resolver, lua, luajit, Segmentation fault

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続きから

過去に以下のような記事を書いていました。

先日4.1.0が公開されたのですが、その中でこの問題に対応されたような記述がありました。

2018-06-13 10:58:31Ubuntu18.04, Canonical, kernel, Live, live patch, patch, service, snapd, ubuntu

はじめに

Ubuntu 14.04ぐらいから提供されていたCanonical Livepatch Serviceですが、アナウンスがあったりしたものの、いくつかのWebサイトで取り上げられている割には、あまり適用したという記事を見かけなかったので、ちょっと自分の環境に適用してみました。

まぁ、そもそもプロダクション環境だと、Kernelを上げるだけでも影響が出たりするので、気軽に適用は出来ないと思いますが、まぁ家は実験環境ということでとりあえずトライしてみました。

2018-04-29 10:38:51AIX、UNIX、Linux4.15, bug, debian, kernel, l2tp, ubuntu, vpn, xl2tpd

先日、Ubuntu 18.04 LTSが公開になりました。皆様、アップデートされたでしょうか。

さて、自分も使用しているUbuntu 16.04 serverを18.04にアップデートしたところ、xl2tpdのインターフェースが作成されないことに気が付きました。

以下のようなメッセージが出力されています。

2017-11-29 14:11:42ARMARM, Armbian, debian, kernel, rock64, ROM, イメージ

Rock64 – Armbian

2017年11月25日にArmbianの5.35が公開になりました。

mainline kernelが4.13系になったり、u-bootが最新のものに差し替わったりしているので、気になる方は確認したほうが良いかと。

また、この機会に合わせて、Rock64のOSをayufanさんのminimal Ubuntuから、ArmbianカスタムのUbuntuに入れ替えました。

残念ながら、Rock64は今回のバージョンでもstable扱いにならず、Work in Progressの扱いのままです。

Developmentというか、Testing扱いなので、導入についてはリスク込みで導入するようにしてください。