[備忘録][処方箋][自分用メモ] 213回目の投薬。離脱症状と副作用のダブルパンチで立っていられない、寝られない。

うつ
8月入るまではまだ元気そうでした
名称色・形・記号用法服用タイミング
炭酸リチウム錠200mg「フジナガ」白色夕食後内服薬 3錠
バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg「トーワ」(デパケンR)白色就寝前内服薬 2錠

タイトル通りです。

前回からサインバルタが消えて、炭酸リチウムは維持、バルプロ酸ナトリウムが新たに加わったのですが、サインバルタが完全に0になったのもあるのでしょうが離脱症状が大きく出てきました。離脱症状については以前触れたことがありますが、以下のような症状が確認されています。

サインバルタ(デュロキセチン)の投与中止(特に突然の中止)による離脱症状の副作用の発現頻度、発現機序、対処法及び予防法は? | 医療関係者向け – 日本イーライリリー株式会社
日本イーライリリーの医薬品である サインバルタ (デュロキセチン塩酸塩) についてよくある質問とその回答を医療関係者の方に提供しております。 | リリーメディカル

私の場合は大きく身体症状としてめまい・頭痛・吐き気が発生し、頭痛は時には七転八倒するぐらい強く出るタイミングがあり平日は仕事にならない時もありました。また、常時めまいもしているためこれはこれで立って作業が出来ないこと、PCを使う作業でも画面を見ていられないなどがあり、さらに常時吐き気がしているという、もうぐしゃぐしゃでした。

また併せて減薬していく予定の炭酸リチウムについても、こちらの副作用である下痢がほぼ毎日強く出ることもあり、服用後すぐにトイレにこもる、すぐに下痢で出してしまうため先生が想定しているよりも薬の効果が小さくなっている可能性がある、腹痛が続くため就寝のタイミングが遅くなった、暑くなってきたこともあり水分不足の心配が出てきた、というもうどうにも日常生活に支障きたしてます。

先生の想定としてはバルプロ酸ナトリウムと追加した分でそちらに影響を行かないようにしてバルプロ酸ナトリウムのいい部分だけ引き出したかったそうですが・・・ まぁ薬の副作用についてはどうしても個人差や体質があるので仕方がない部分もあると思います。先生もサインバルタの離脱症状と炭酸リチウムの副作用がここまで大きく出た人は片手で数えられるほど、とも仰っていたので。

なんにせよこれから暑い夏に本格的に突入することから、水分の問題が出ること、めまいが暑さと相まって襲ってこないか心配であること、吐き気と下痢が収まらないと外出に難儀することから、早く服用する薬のバランスの取れたところに落ち着きたいです。

この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。 Amazon欲しいものリスト / Arm板を恵んでくれる人募集中

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