[秋葉原] オーディオケーブル用に編組チューブを購入した。

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ちょこちょこ時間とお金を見つけてはオーディオ周りを弄っているのですが、あまりノイズが減っていないというかまだ耳に聞こえることが多いなと思い確認しておりました。

購入の動機

自宅の環境は上記の画像の通り、スピーカーセレクターからスピーカーとヘッドフォンへ分岐しているのですが、スピーカーセレクター側はバナナプラグなので一旦RCAプラグに変換しそこにRCAプラグの付いたケーブルを接続する2段構えな構成になっています。

そのためケーブルが垂れ下がってしまってしまい、ちょうどRCAプラグ部分が接触することになり、どうもそこからノイズが入ってしまうような感じでした。

ということで対処として最初は適当な布などでも巻こうかと思ったのですが、さすがにそれはないなぁと思いその手の製品は無いのかと探したところ、以下の編組チューブというものを見つけたのでこちらを使用することにしました。

購入したもの

CAUTION

商品の協和ハーモネットさんのWebサイトが見つからなかったので、購入先の千石電商さんのWebサイトから。

私が購入したものは6~20mmまで伸び縮みするものだったので、今回のようなコネクタ周りにかぶせる際にはとてもフィットするものでした。 電線の結束、絶縁、被服保護に最適ということで今回のように接触するような箇所での使用は向いているかと思います。

実際に使用してからはこれまで聞こえていたノイズはだいぶ減らすことが出来ました。

ちなみにこの製品を始めて使用したのですが、これ必要部分をカットする際に本来はヒートカッターというものを使用しないといけないんですね・・・。

というのもそのままハサミ等で切った場合上記の画像のようになるのですが、そのまま被覆させようとすると端からバラけてしまい見た目的にも使用的にもよろしくない感じになります。

そのため端の部分を本来ヒートカッターで溶かしながら切り離すことでバラけないようにするようなのですが、さすがにヒートカッターはお高い。それに普段それほど使用するわけでもないので所有するのもチョット・・・。

ということで今回は100円ライターで端の部分を炙って溶かし固めることで対処しました。

この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。

興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。

じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。

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