2013-06-12 10:22:47NetworkCPU, Dothan, Intel, Pentium M, Watchguard, x750e

http://ark.intel.com/ja/products/27584/Intel-Pentium-M-Processor-725-2M-Cache-1_60A-GHz-400-MHz-FSB

今更ながら、INTEL Pentium M 725 1.6GHz FSB400MHz L2 2M DothanコアなCPUを購入してみました

購入した理由としては自宅で実験用に使用しているWatchguard X750eのCPUを交換するためです。

X750eは標準ではIntel Celeron M 1.3GHz L2 512KBが搭載されているのですが、2次キャッシュが512KBしかないので、ネットワーク機器としての効率?を上げるためには2次キャッシュを上積みするのと、ある程度クロックを増やした方がいいと思い、今回の換装に至りました。

pfsense_cpu.png

まだパフォーマンスの測定はしていないのですが、温度自体はCeleronと同じ程度のようで標準のヒートシンクの許容範囲内の温度で収まっているようです。
パフォーマンスについては時間のあるときにでも測定してみようかと思います。

2013-05-14 10:07:45PC、GadgetFirewall, Watchguard, x750e, メモリ

IMAG0117.jpg

以前の記事でWatchguard X750eのメモリ交換を実施したが動作しなかった件、実はあれからECC付きのメモリをIYHしたりして調達して試していたのですが、両面実装や片面実装のものでもBootしてきませんでした。

2013-05-09 10:28:07Firewall, PC、Gadget300A, fortigate, IYH, Watchguard, x750e, メモリ

UTM系はpolicyなどを書く量にもよりますが、メモリは多めにある方が何かと便利です。
Fortigate 300AはDDR-400 PC3200の256MBが2枚搭載されていますが、これを512MB2枚に交換してみました。

結果としては問題なく動作することを確認しました。

2013-04-25 10:14:46FirewallFirebox, LCD, LCDProc, pfSense, Watchguard, x750e, 液晶

現在自宅でどうにかIPoEの環境で接続できないか試しているのですが、その片手間でWatchguardのFirebox x750eにpfSenseを入れて遊んでいます。

pfSenseはDeveloper版でないと、IPv6に対応していないのでDev版を入れて試しています。

それでなんですが、pfSenseを動かすためにBIOSを改変したところ、筐体に付いているLCDに「booting OS…」と表示されるだけの寂しい状況になっていました。

そこで某方に聞いたところLCDProcなるものがあるということでそのパッケージを導入してみることにしました。

POINT

pfSenseはpackageという形で機能拡張することができます。

FirewallFirewall, UTM, Watchguard

ウォッチガード、新しい高パフォーマンスのセキュリティ・アプライアンスを発表 (ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社) /
http://www.watchguard.co.jp/press/post_53.html

https://ascii.jp/elem/000/000/504/504293/

Fireboxという名のUTMでお馴染みのウォッチガード・テクノロジーから、新しいOS「Fireware XTM」を搭載した「WatchGuard XTM 2」「WatchGuard XTM 5」が発表されました。「WatchGuard XTM 2」は50ユーザ程度と中小企業向けを想定したUTM、「WatchGuard XTM 5」は1500ユーザ程度を想定した中規模企業向けだそうです。

WatchGuard XTM 2 Seriesは最大50ユーザーに対応し、XTM 21、XTM 22、XTM 23の3モデルが用意されている。小型のデスクトップ筐体を採用し、無線LAN(IEEE802.11n)モデルも用意される。3つのギガビットポートを搭載し、最大195Mbpsのファイアウォールスループット、75MbpsのVPNスループットを誇る(X23の場合)。X21/X22ではFireware XTM、X23にはより高機能なFireware XTM Proが搭載され、ライセンスキーでバージョンアップできる。

https://ascii.jp/elem/000/000/504/504293/

WatchGuard XTM 5 Seriesは最大1500ユーザーに対応し、XTM505、XTM510、XTM520、XTM530の4モデルが投入される。1Uのラックマウント筐体で、ギガビットポートを6つ搭載する。最大2.3Gbpsのファイアウォールスループット、750MbpsのVPNスループットを実現する(XTM530の場合)。全モデルFireware XTMを搭載し、ライセンス購入により高度なルーティング、冗長化、ロードバランシングなどの機能を持つFireware XTM Proにバージョンアップできる。

https://ascii.jp/elem/000/000/504/504293/

従来のeシリーズでは上位機種しか搭載されていませんでしたが、今回の機種では標準で1Gbpsポートを搭載するようになり使い勝手が向上していると思います。また、価格については分かりませんが先代は、性能に比べて価格が非常に安価でコストパフォーマンスに優れていたので、今回もそのような価格設定になっていれば、導入するところも多くなるのではないでしょうか。
Windowsの管理ツールが非常に使いやすいので、自腹で入手することが出来るのであれば是非試してみたいです。

自社でUTMを導入したいが、価格が・・・という人は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。