[Watchguard][pfSense] pfSenseのLCDProcの有効化について。

2013-04-25 10:14:46FirewallFirebox, LCD, LCDProc, pfSense, Watchguard, x750e, 液晶

現在自宅でどうにかIPoEの環境で接続できないか試しているのですが、その片手間でWatchguardのFirebox x750eにpfSenseを入れて遊んでいます。

pfSenseはDeveloper版でないと、IPv6に対応していないのでDev版を入れて試しています。

それでなんですが、pfSenseを動かすためにBIOSを改変したところ、筐体に付いているLCDに「booting OS…」と表示されるだけの寂しい状況になっていました。

そこで某方に聞いたところLCDProcなるものがあるということでそのパッケージを導入してみることにしました。

POINT

pfSenseはpackageという形で機能拡張することができます。

System- Package Manager

Packageを導入した後は、「Service」からLCDProcを選択し、「Driver」はWatchguard Firebox with SDEC を選択することでLCDの表示の書き換えが可能になると思います。

Services- LCDprocpkg

「Screens」タブから、LCDに表示したい情報を選択し、筐体を再起動すると次回起動時に、FireboxのLCDが書き換わった状態で起動してくると思います。

Services- LCDproc- Screens

2013年4月25日 12:20追記:

snapshot版を使っているとLCDProcが動作していないような現象になる時があるようですが、一旦LCDProcのPackageを削除して、再インストール、そして、再度設定をして再起動してやることで、再有効になるようです。

この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。

興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。

じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。

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2013-04-25 10:14:46FirewallFirebox, LCD, LCDProc, pfSense, Watchguard, x750e, 液晶