AIX、UNIX、Linux, ARMAarch64, arm, FriendlyARM, NanoPC, NanoPC-T3, S5P6818, Samsung

以前に上記のような記事を書いていましたが、その時に用意されたOSイメージは ARMv7 でコンパイルされていたため、ほとんど使用せずお蔵入りのような状態になっていました。

が、気が付いたらOSイメージがAarch64でbuildされるようになっていました。

AIX、UNIX、Linux, ARMAarch64, arm, arm64, cqueue, gdb, kernel, knot, knot resolver, lua, luajit, luaossl, Segmentation fault

1回、2回と続いてきたこのシリーズ。

この問題はluajitがAarch64に対応していないことに起因する問題なわけですが、luajitの開発は少なくとも現在は活発ではないようで、commitなどをほとんどされていないように見えます。

しかしながら最近はAarch64の環境が増えてきたことから、この手の問題で困っている人が増えてきているようで、luajitを含めてlua関連ライブラリのところでは困っている書き込みが良くあります。

knot resolverについても結局は関連するライブラリ側で対応してもらうことになったようです。

2019-07-13 10:14:28ARMarm, Armbian, Banana pi, sinovoip

Screenshot_2019-07-12-BPI-M64
Banana Pi M64

自分用メモ。

Banana Pi M64をArmbianで使用するとき、デフォルトのままだとkernelエラーで再起動がかかる時がある。

2019-07-12 10:31:10AIX、UNIX、Linux, ARMAarch64, arm, arm64, gdb, kernel, knot, knot resolver, lua, luajit, Segmentation fault

6424e1f11032ff2686c026544f1391d6

過去に以下のような記事を書いていました。

先日4.1.0が公開されたのですが、その中でこの問題に対応されたような記述がありました。

2019-05-16 17:30:01ARM, PC、Gadgetarm, AXP803, Pine64, 昇天, 燃える, 燃焼, 電源

PINE64

ARM Cortex A53(4core)が搭載された格安のARMボード、PINE64を所有していたのですが、電源を投入したところ、煙を吹いて昇天することに・・・

gearbest

2019-04-15 13:51:34AIX、UNIX、Linux, ARMarm, chrony, ntp, RTC, SBC, single board computer, 時刻合わせ

Screenshot_2019-04-15 Chrony time synchronization on huge time diff

所謂シングルボードコンピュータ、SBCを触っていると、どうしても時刻がずれます。

というのもRTC(リアルタイムクロック)がほとんど搭載されていないからなのですが、その場合、ntpdやchronyを使用して時間を合わせることになると思いますが、スタートアップの段階で強制的に時刻合わせをするにはどうするのかなと思ったのでメモ。

2019-03-01 09:22:10AIX、UNIX、Linux, ARM, Containerarm, container, docker, k3s, k8s, kubernetes, rancher

20190301090311215

最近、もっぱらインフラ関連はkubernetesで盛り上がっていますが、その中でも大きな役割を果たしている企業の一つであるRancher Labsから、必要機能に絞ったうえで軽量化したk8s環境を構築できる、k3sがリリースされました。

https://mag.osdn.jp/19/02/28/160000
https://rancher.com/blog/2019/2019-02-26-introducing-k3s-the-lightweight-kubernetes-distribution-built-for-the-edge/

わざわざ”Optimized for ARM”と書かれている点や、Arm向けにbinaryが用意されていますので、自分の手元の環境のArm板で導入してみました。

2019-02-08 10:48:12AIX、UNIX、Linux, Containerarm, container, docker, swarm

docker-whales
Screenshot_2019-02-08_e_maji


何周遅れなのかわかりませんが、自宅の環境をDocker swarmに置き換えることにしました。

今さら手を出すのであれば、Kubernetes (k8s) の方が良いのでしょうが、とりあえず管理方法などを学ぶ点でこちらにしました。
※イラストが雑くてすみません。

2019-01-18 10:14:47ARMAarch64, arm, Armbian, NVMe, Pine64, rk3399, RockPro64

IMG_20190117_164058

RockPro64は、RK3399を搭載したArm SBCなわけですが、どちらかというと開発ボードとしての側面が強い製品です。

で、一応PCIe x4なスロットが搭載されているわけで、かつ公式からはPCIe – NVMe変換ボードやPCIe – SATA変換ボードが販売されています。

Arm SBCは総じてmicroSDもしくはeMMCしかないため、ディスクを多用する場合は弱点となりがちですが、NVMeなどが使用できれば、この弱点を克服することができます。

ということで、今回はNVMeを使用してみることにしました。

ちなみにこの辺りの情報については、海外の方がいくつか情報を出していらっしゃいます。

2019-01-08 10:54:34AIX、UNIX、Linuxarm, arm64, github, gitlab, mackerel

Screenshot_2019-01-07_mackerel.png
https://mackerel.io/ja/features/

はてな製の監視サービスであるmackerelを使用している人は多いのではないでしょうか。

他にも選択肢としてdatadogなどもありますが、日本語での情報が豊富であったり、連絡手段も日本語でOKなぶん、気軽に利用している人も多そうな気がします。

ここからが本題ですが、mackerel、agentはArm向けにbuildされているものが公開されているのですが、そのプラグインはなぜかArm向けのものがないようなので、forkしてarmhf/Aarch64向けにbuildするようにしてみました。

レポジトリは以下になります。