AIX、UNIX、Linux,ContainerAArch64,Alpine,ARM,cmake,docker,gnutls

先日、Alpine Linuxでgetdnsをbuildしようとするとcmakeのmoduleがgnutlsライブラリを見つけることが出来ない、という記事を書きました。

前回の記事

最終的にはissueにて報告したわけですがすぐに反応がありました。

2020-02-23AIX、UNIX、Linux,ContainerAArch64,Alpine,ARM,cmake,docker,gnutls

相変わらずAArch64環境でDocker containerイメージを作成しているのですが、そのうちの一つであるstubbyが次期バージョンからcmakeでbuildするように変わるそうです。

そのため移行のための準備をしていたのですが、とあるオプションを有効にするとライブラリが正しく検索されない問題に遭遇しました。

2019-09-20ARMAArch64,ARM,FriendlyARM,IYH,NanoPC,NanoPC-T3 Plus,S5P6818,Samsung

NanoPC-T3 Plus

先日以下のような記事を書きましたが、搭載されているメモリが少ないことから自分の使い方だとSwapしかしなかったため、結局メモリを増量したNanoPC-T3 PlusをIYHしてしまいました。

2019-08-27AIX、UNIX、Linux,ARMAArch64,ARM,FriendlyARM,NanoPC,NanoPC-T3,S5P6818,Samsung

以前に上記のような記事を書いていましたが、その時に用意されたOSイメージは ARMv7 でコンパイルされていたため、ほとんど使用せずお蔵入りのような状態になっていました。

が、気が付いたらOSイメージがAArch64でbuildされるようになっていました。

2019-08-16AIX、UNIX、Linux,ARMAArch64,ARM,ARM64,cqueue,gdb,kernel,knot,knot resolver,lua,luajit

1回、2回と続いてきたこのシリーズ。

この問題はluajitがAArch64に対応していないことに起因する問題なわけですが、luajitの開発は少なくとも現在は活発ではないようで、commitなどをほとんどされていないように見えます。

しかしながら最近はAArch64の環境が増えてきたことから、この手の問題で困っている人が増えてきているようで、luajitを含めてlua関連ライブラリのところでは困っている書き込みが良くあります。

knot resolverについても結局は関連するライブラリ側で対応してもらうことになったようです。

2019-07-12AIX、UNIX、Linux,ARMAArch64,ARM,ARM64,gdb,kernel,knot,knot resolver,lua,luajit,Segmentation fault

6424e1f11032ff2686c026544f1391d6

続きから

過去に以下のような記事を書いていました。

先日4.1.0が公開されたのですが、その中でこの問題に対応されたような記述がありました。

2019-01-18ARMAArch64,ARM,Armbian,NVMe,Pine64,rk3399,RockPro64

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RockPro64は、RK3399を搭載したArm SBCなわけですが、どちらかというと開発ボードとしての側面が強い製品です。

で、一応PCIe x4なスロットが搭載されているわけで、かつ公式からはPCIe – NVMe変換ボードやPCIe – SATA変換ボードが販売されています。

Arm SBCは総じてmicroSDもしくはeMMCしかないため、ディスクを多用する場合は弱点となりがちですが、NVMeなどが使用できれば、この弱点を克服することができます。

ということで、今回はNVMeを使用してみることにしました。

ちなみにこの辺りの情報については、海外の方がいくつか情報を出していらっしゃいます。