うつうつ,サインバルタ,デパケンR,バルプロ酸ナトリウム,リチウム中毒,リモートワーク

最近猫に遭遇しないので・・・ 手前ピンで申し訳ない。
名称色・形・記号用法服用タイミング
炭酸リチウム錠200mg「フジナガ」白色夕食後内服薬 1錠
炭酸リチウム錠100mg「アメル」白色夕食後内服薬 1錠
バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg「トーワ」(デパケンR)白色夕食後内服薬 4錠

前回から炭酸リチウム錠の服用量が減少したわけですが、最初の2、3日はまだしもその後の下痢の症状は大分減り気分的にも体調的にも楽になりました。ただ、それでも外食したりするときは寒さと相まって症状が頻発するので油断は出来ないのですが・・・

これからさらに炭酸リチウム錠を減らしバルプロ酸ナトリウムで補っていく形にするかは今後の体調次第ということを相談してきました。この辺りが整わないとどうにも自分の中では不安が増大してくるようで情けない限りです。

とりあえずそれでも外出して日を積極的に浴びに行ったり身体を動かす回数を増やすなりして気分転換を図りながらせめて気分が下方向にぶれないようにしていこうと思います。

うつうつ,サインバルタ,デパケンR,バルプロ酸ナトリウム,リチウム中毒,リモートワーク

近所の焼き鳥屋からお持ち帰り
名称色・形・記号用法服用タイミング
炭酸リチウム錠200mg「フジナガ」白色夕食後内服薬 1錠
炭酸リチウム錠100mg「アメル」白色夕食後内服薬 1錠
バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg「トーワ」(デパケンR)白色夕食後内服薬 4錠

219回にあたる10月27日分が抜けていました。

相変わらず炭酸リチウム錠が自分と合わないのか下痢の症状が酷いです。そのため外食がほとんど出来ない状態です。したとしても近くにトイレが確保できることを確認できているときのみ。辛いです。まぁ諦めて自炊に力を入れろと言うことかもしれません。これについては先生と相談して炭酸リチウム錠を300mgに減少する形になりました。これで下痢が減ればということです。

バルプロ酸ナトリウムについては変更なし。気分の高まりを抑えるためというのもあるのですがこれがなかったら今頃どうなっているのか・・・

仕事面については関わっていたとある業務で、コミュニケーションでメンタルへのダメージを与えられることがあり、ちょっと離れることになりました(業務時間外にメールで頻繁にコンタクトを取ろうとされるものでした。今の自分にはキツいです)。この辺りも自分でどうやって折り合いを付けていけばよいか、色々とご迷惑をおかけしますけど今更模索する必要がありそうです。

うつうつ,サインバルタ,デパケンR,バルプロ酸ナトリウム,リチウム中毒,リモートワーク

以前までいた猫は縄張りを追われてしまったのだろうか・・・
名称色・形・記号用法服用タイミング
炭酸リチウム錠200mg「フジナガ」白色夕食後内服薬 2錠
炭酸リチウム錠100mg「アメル」白色夕食後内服薬 1錠
バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg「トーワ」(デパケンR)白色就寝前内服薬 4錠

処方される薬は変わらず。
ただ、特定薬剤治療管理料としてのリチウム製剤とバルプロ酸ナトリウムはやはり高価ですねぇ・・・

夏季休暇明けの2週間になりましたがなんとか無事?に過ごすことが出来ました。ただしいくつか気になる兆候もありました。

  • 寒暖差が激しかったせいか以下の点が気になった。
    • 入眠しづらい状況が2、3日続くことがあった。
    • 夕飯後薬を服用後腹痛を起こすことがあった。
    • 物欲が突然沸き起こり、すぐに必要ないものを購入することが多かった。

このことから先生から2つのアドバイスをいただくことが出来ました。

うつうつ,サインバルタ,デパケンR,バルプロ酸ナトリウム,リチウム中毒,リモートワーク

ファミレス以外の洋食屋には憧れる
名称色・形・記号用法服用タイミング
炭酸リチウム錠200mg「フジナガ」白色夕食後内服薬 2錠
炭酸リチウム錠100mg「アメル」白色夕食後内服薬 1錠
バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg「トーワ」(デパケンR)白色就寝前内服薬 4錠

自分にとっては毎回メンタルを崩す原因となっている長期休暇である夏季休暇が明けました。ここから悪くなる場合はどうやって軟着陸するか、またはそもそもマイナス方向にメンタルが変わっていかないか、をとても用心深く付き合っていくタイミングになります。

ただ現在は相変わらず自宅勤務が続いていることや業務量についても配慮していただいていますので、今年はとりあえず乗り越えられるような気がしています。油断大敵なのでまずは生活リズムだけは死守しなければなりませんが。

また、今回の通院で採血がしていただいたので、次回からまた服用する薬の量が変わるんじゃ無いかと思います。

あとちょっと個人的な事情があり自閉症スペクトラムについて調べる機会がありました。これについては別の機会に・・・。

うつうつ,サインバルタ,デパケンR,バルプロ酸ナトリウム,リチウム中毒,リモートワーク

身体に悪そうなものは美味しい
名称色・形・記号用法服用タイミング
炭酸リチウム錠200mg「フジナガ」白色夕食後内服薬 2錠
炭酸リチウム錠100mg「アメル」白色夕食後内服薬 1錠
バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg「トーワ」(デパケンR)白色就寝前内服薬 4錠

先週までは変わらず暑い状況は変わっていませんでした。そのおかげで水分の取るバランスがおかしいのか相変わらず下痢を伴う腹痛が多く辛い状況が続いていました。本当に在宅勤務に救われた感じです。

しかし、週末にようやく涼しさが戻ってきたところで大分体調が戻ってきている感じがありました。なにより腹痛の回数が減っていたのでその分さらに楽になった感じがあります。しかし、それと変わって気圧の変化による頭痛を感じる機会があったので、どの部分がトレードオフになっているのか気になるところです。

服用する薬の種類、量ともに変化なしです。これは結局のところこの季節の変わり目に移行したことによる体調の変化と薬の変化を見極めるのが難しいことから考慮された結果になります。あと涼しくなったことで睡眠もとても楽になった感じなのですが、入眠タイミングが遅くなったこと、睡眠時間が長くなったこともあり、次回から軽い睡眠導入剤が追加される予告がありました。

うつうつ,サインバルタ,デパケンR,バルプロ酸ナトリウム,リチウム中毒,リモートワーク,炭酸リチウム

涼しい朝方と夕方以降に見かけるようになった
名称色・形・記号用法服用タイミング
炭酸リチウム錠200mg「フジナガ」白色夕食後内服薬 2錠
炭酸リチウム錠100mg「アメル」白色夕食後内服薬 1錠
バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg「トーワ」(デパケンR)白色就寝前内服薬 4錠

一時期に比べれば気分についても症状についても気温について大分落ち着いた感があります。とはいえ内的要因なのか外的要因なのかはっきりしておかないと今後の対応を間違える可能性があるので、どこかにメモしておき後々見直せるようにしておく必要があると思います。

内的要因

  • 業務が相変わらずリモート勤務のため、通勤等のストレスがない
  • 服用している薬の副作用による腹痛などの際に気兼ねなくトイレに駆け込める

外的要因

  • 気温が下がってきて過ごしやすい

服用している薬で言うと炭酸リチウムの下痢症状のおかげで本当に仕事がしづらいです。また外出もしにくいのでそれも、今後炭酸リチウムからバルプロ酸ナトリウムに切り替わっていくことで問題が改善していくと思っていますし、先生もそのつもりのようでした。

ちなみに先週の血液検査の結果は以下の通り。バルプロ酸ナトリウムについて基準値が示されていないのですが、先生に確認した限りでは大丈夫とのことでした。炭酸リチウムについても今後服用量が減るので問題ないだろうとのことでした。

検査項目名称基準値結果値
バルプロ酸ナトリウム60.4
リチウム(S)0.3 – 1.20.46

以前書いた特定薬剤治療管理料ですが、バルプロ酸ナトリウムも対象みたいで、現在はどちらとも服用しているタイミングのためちょっと診療費が多くなっていました。

ちなみにようやく酷暑といわれるような気温から脱したようですが、熱帯夜は相変わらず残っているのでその辺りに注意しておこうと思います。ここからもう少し下がれば外的要因からの影響が減るので気分的にも安定すると期待しています。

うつうつ,サインバルタ,デパケンR,バルプロ酸ナトリウム,リチウム中毒,リモートワーク,炭酸リチウム

最近は暑すぎて姿を見かけないんですけどね・・・
名称色・形・記号用法服用タイミング
炭酸リチウム錠200mg「フジナガ」白色夕食後内服薬 3錠
バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg「トーワ」(デパケンR)白色就寝前内服薬 3錠

前回、薬の副作用などによる体調不良が酷いことを書きましたが、この2週間は逆に安定していました。激しい頭痛も吐き気もほとんど感じられることがなかったです。

要因として考えられるのは、

  • 炭酸リチウム3錠のバランスがようやく体に馴染み始めた。
  • バルプロ酸ナトリウム2錠が体に馴染み始めた。
  • 暑すぎて体の水分不足だったり下痢だったのが、改善されてようやく規定量摂取できるようになったから。
  • その他生活環境

この辺りは医師にも確認していますが、下痢で水分不足になる、さらに規定量摂取がされないのでさらに調子が悪くなる、辺りが結果として怪しいのではないか、とお話しいただきました。そういう意味ではこのタイミングで体調が安定しているので、医師が結果を想定しやすい範囲でバルプロ酸ナトリウムを増量することになりました。というわけで改めて服用のスケジュールが変わりそうな感じです。

あと、体調の変化について水分量と規定量摂取ができているか確認するため、毎月血液検査することになりました。