2016-09-17 10:44:24zabbixmysql, zabbix, アップグレード, 失敗

https://support.zabbix.com/browse/ZBX-11203

Zabbix 3.2が公開になりましたねー というわけで速攻既存環境のCentOS 7で稼働させていた3.0をアップグレードしてみたところ失敗しました。

確認環境:

2015-04-28 10:17:09雑記15.04, ubuntu, vivid vervet, アップグレード

https://wiki.ubuntu.com/VividVervet/ReleaseNotes

安定性を取ってUbuntu 14.04 LTSを導入していましたが、特にクリティカルになるようなサービスを運用しているわけでもないので、思い切ってUbuntu 15.04に入れ替えてみました。

リリースノートを参考に、14.04→14.10→15.04の順にアップグレードを実施。
とくに問題なくアップグレードすることが出来ました。

2014-07-09 10:34:18AIX、UNIX、Linux6, 7, CentOS, linux, upgrade, アップグレード

CentOS Project

昨日CentOS 7が公開されましたが、CentOS6.5から7へのアップグレードパスは無いか調べてみると、リリースノートのIntroductionの中に気になる一文が。

Manuals/ReleaseNotes/CentOS7 – CentOS Wiki /
http://wiki.centos.org/Manuals/ReleaseNotes/CentOS7#head-fff8f6a835097f88dd3c7b1fea51ac75669c68d3

For the first time, there is a supported upgrade path from CentOS-6 to CentOS-7. This path is only supported from the latest version of CentOS-6 (being 6.5 at the time of writing) to the latest version of CentOS-7. For more information on the upgrade procedure please take a look at this page. The tools needed for this functionality are still being tested and will be released at a later time. If you can help with the testing, please see this CentOS-Devel mailing list thread.

https://lists.centos.org/pipermail/centos-devel/2014-July/011277.html

テストリリースというか開発版のような位置づけで、アップグレード用のパッケージが用意されていました。

ということで早速試してみました。

Index of /centos/6/upg/x86_64/Packages /
http://dev.centos.org/centos/6/upg/x86_64/Packages/

Ubuntuubuntu, アップグレード

http://gihyo.jp/admin/clip/01/ubuntu-topics/201401/17

Ubuntu 12.04のポイントリリースであるUbuntu 12.04.4がリリースされました。
普通に使用している分にはそのまま適用されるはずですが、手動で適用する手順も紹介しておきます。

Ubuntuubuntu, アップグレード

https://wiki.ubuntu.com/SaucySalamander/ReleaseNotes/Ja

Ubuntu 13.10が公開されてから幾日か経過しましたが、自宅環境で使用しているUbuntu Serverも13.10へアップグレードしてみることにしました。

Ubuntuubuntu, アップグレード

上記のサイトそのままなのですが、自分用にメモ。

ちょっとした事情で12.04 LTSから13.04にアップグレードしないといけなかったので、その手順について確認しました。

1. 「/etc/update-manager/release-upgrades」を編集する

2. 以下のように記載内容を変更する。

-Prompt=lts
+Prompt=normal

3. 以下のコマンドを入力する。SSH越しでも作業は可能だが、不測の事態に備えてコンソールでの作業が望ましいと思われる。

sudo do-release-upgrade

あとは画面で時折、既存のファイルを置き換えるかのようなメッセージが出力される場合があるので、それらに適宜答える(基本的にはdefault=NとなっているのでNで良いように思われる)。

とりあえず一回の作業で、12.04から12.10、12.10から13.04と進めることに注意。

2013-01-23 10:20:17AIX、UNIX、LinuxCentOS, linux, アップグレード

https://news.mynavi.jp/article/20130121-a067/

先日RHELクローンである、CentOS5.9が公開されたとの記事をみて、自宅のCentOS5.8環境のアップグレードを実施することにしました。