[自分用メモ] 自宅環境サーバをUbuntu 15.04に切り替えた。

2015-04-28 10:17:09雑記15.04, ubuntu, vivid vervet, アップグレード

安定性を取ってUbuntu 14.04 LTSを導入していましたが、特にクリティカルになるようなサービスを運用しているわけでもないので、思い切ってUbuntu 15.04に入れ替えてみました。

リリースノートを参考に、14.04→14.10→15.04の順にアップグレードを実施。
とくに問題なくアップグレードすることが出来ました。

やはり大きな点といえば、Systemdへの切り替え、OVSの2.3.1、Linux Kernel 3.19、libvirt 1.2.12でしょうか。
OpenStack・・・? うちでは使用していないので分からんですね・・・

OpenvSwitchに関しては、せっかく2.3.1になったので活用したいのですが、コントローラーって何が良いんですかね? はやりのOpenContrailかOpenDaylightあたりが良いんでしょうか?

$ uname -a
Linux ubuntu-virt 3.19.0-15-generic #15-Ubuntu SMP Thu Apr 16 23:32:37 UTC 2015 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
$ sudo ovs-vsctl show
40fa46bb-94c1-4ea3-b69c-6d6a5976d180
Bridge "ovsbr0"
Port "vnet2"
Interface "vnet2"
Port "bond0"
Interface "eth0"
Interface "eth2"
Port "vnet1"
Interface "vnet1"
Port "vnet0"
Interface "vnet0"
Port "ovsbr0"
Interface "ovsbr0"
type: internal
ovs_version: "2.3.1"
この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。

興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。

じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。

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2015-04-28 10:17:09雑記15.04, ubuntu, vivid vervet, アップグレード