[アンチウィルス][Windows] Windows10 1903とAvira Antivirusの組み合わせだとCPUを無駄に消費する

2019-05-24 18:30:50Microsoft、Windows, Software1903, Avira, Avira Antivirus Pro, CPU, CPU usage, web protection, Windows10

Avira Antivirus Pro 2019

前回の記事で、手元の環境をWindows10 1903にアップデートしたことを書きました。

で、その環境ではウィルス対策ソフトとして、Avira Antivirus Proを使用しています。Windows10 1903にしてから「Antivirus Host Framework Service」というプロセスが暴走しておりまして、常にCPUを約15%消費する事態が続いています。

一応公式のフォーラムにはこのプロセスが暴走する件については、Windows 8.1の時代からあるみたいで、該当のスレッドがあります。

念のため、Avira Antivirus Proの再インストールも試したのですが状況は改善しませんでした。

仕方がないので公式の問い合わせを行っている最中です。

この件はMicrosoftの既知の不具合には記載されていないので、固有の問題ということなのでしょうか?

公式からの回答があったらまた更新しようかと思います。

2019年5月24日:追記

Antivirus Host Framework Serviceというプロセス、これWeb Protection絡みのプロセスみたいですね。とりあえずWeb Protectionを無効にすることで、この問題は一時的に回避することができます。ただ、ブラウジングの際のスキャンが有効にならないので、マルウェアなどを見逃す可能性が増えますが・・・

2019年5月25日:追記

先ほど技術サポートから言われていた情報を取りまとめて送付しましたので回答待ちです。

しかし、別のPCにもAvira Antivirus Proをインストールしているものがあったので、そちらもWindows10 1903にアップデートしてみたのですが、そちらはプロセスの暴走などないように見えます。なにがトリガーになっているんでしょうか?

この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。

興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。

じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。

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