[Android][スマートフォン] Mi 5sに「xiaomi.eu」を導入してみた。

2019-05-07 21:05:37Android, SmartphoneMi 5s, ROM, Xiaomi, xiaomi.eu, カスタムrom

以前に以下のようにXiaomi Mi5sを入手していたわけですが、現行の最新公式ROMであるMIUI10 (10.2.2)まで導入済みでした。

最近のAndroidアプリはメモリの消費量も増えているのか、公式ROMですら空きのメモリ量が厳しくなっていたので、パフォーマンスが低下することが多くなっていました。

ということでパフォーマンスの改善を図るために別のROMを導入することにしました。

Miアカウントの取得とアンロック申請を行う

xiaomiのWebサイトなどから、Miアカウントを作成しておく

その後、以下のサイトから、アンロックツールのダウンロードおよびアンロック申請などを行う。

BootLoaderアンロックツールのダウンロードと実行

アンロック申請が通過後、アンロックツールを使用して、該当のスマートフォンのアンロックを行う。

カスタムROM「xiaomi.eu」のダウンロード

Xiaomi.euのWebサイトから、該当のROMをダウンロードする。

Android SDKのインストール

adbコマンド、およびfastbootコマンドを実行する必要があるため、Android SDKをダウンロードし、実行できるようにしておく。

カスタムリカバリ「TWRP」のダウンロードとインストール

公式サイトから、該当するスマートフォンに合わせたtwrpをダウンロードしてくる。基本的には最新バージョンを使用すればよい。

その後、スマートフォンをWindows PCに接続したうえで以下のコマンドを実行し、スマートフォンをfastbootモードに落としておく。

adb reboot bootloader

fastbootモードに落ちたことを確認したら、以下のコマンドを実行し、fastbootモードで操作が可能な状態になっていることを確認する。(端末のコードっぽいものが返ってくるはず)

fastboot devices

以下のコマンドを実行し、twrpをインストールする。

fastboot flash recovery twrp.img
fastboot boot twrp.img

うまくインストールが出来ていれば、リカバリモードであるTWRPが起動してくるはず。

カスタムROM「xiaomi.eu」のインストール

スマートフォンとWindows PCを接続する。MTPモードで接続されるはずなので、ファイルのコピーが出来るはず。

先に公式に書かれた手順通り、/dataパーティションのフォーマットを行う。

次にインストールするxiaomi.eu ROMをスマートフォンにコピーする。コピーする場所はトップディレクトリで問題ない。

TWRPからスマートフォンにコピーしたromのzipファイルを指定し、インストールを行う。エラーなくインストールすることができたら、dalvikとcacheのクリアを実行し、再起動を行う。初回起動時は10分以上起動に時間がかかるので辛抱強く待つこと。

以上で手順としては問題ないはず。

2019-05-07 21:05:37Android, SmartphoneMi 5s, ROM, Xiaomi, xiaomi.eu, カスタムrom