仮想化

ベンチマーク:vSphere 4.0対XenServer 5.5対Hyper-V R2:Terminal ServicesとVDIのワークロード(20100216-1) | virtualization.info /
http://www.virtualization.info/jp/2010/02/vsphere-40xenserver-55hyper-v.html

仮想化ニュースを扱っているVirtualization.infoから、3大仮想化ツールを使用したTerminal ServiceとVDIのベンチマークの結果が掲載されています。
ベンチマークに用いられたハードウェアは、Intel Xeon 5500(Nehalem)を搭載したHP製マシンとしか書かれていないので何ともいえないのですが、思ったよりもvSphereの値が悪いように思うのですがどうなのでしょうか?

2010-02-22 01:39:16Microsoft、Windows, SecurityMicrosoft, Windows Update, マルウェア, 修正プログラム

日本のセキュリティチーム : [続報2] MS10-015での再起動やブルースクリーンは、マルウェアが原因 /
http://blogs.technet.com/jpsecurity/archive/2010/02/18/3313624.aspx

https://japan.cnet.com/article/20408866/

いつか、そのとき、あの場所で。 WindowsXP環境にMS10-015を適用した際にBSODが発生する現象についての続報。 /
http://kometchtech.blog45.fc2.com/blog-entry-763.html

前々よりrootkitによりその影響があると報告されていますが、マイクロソフトの調査結果でも同様の結果が出たそうです。

原因調査の結果、マルウェア (Alureonルートキット)が原因で現象が発生することが分かりました。この予期せぬ再起動は、Alureon ルートキットがWindows カーネルのバイナリを不正に改変することに起因し、それによりシステムが不安定になるために発生します。このAlureon ルートキットは、他社ベンダーがTDSSと名称しているものと同じです。

http://blogs.technet.com/jpsecurity/archive/2010/02/18/3313624.aspx

このrootkitによる影響を避けるためにもセキュリティ対策ソフトの定義ファイルを最新にした上で、念のためrootkitのスキャンをするようにしましょう。とりあえずx64には影響は無いようなのでそちらのOSを使用している方は適用しても良いのではないでしょうか?

Willcomウィルコム, 会社更生法

https://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1002/18/news058.html
https://japan.cnet.com/article/20408825/

今更な記事ですが、唯一のPHS事業者であるウィルコムが会社更生法の申請を行いました。経営は困難ではあるが、再建の見込みがあるとの見込みがあるとのことで同法の申請となったようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%9B%B4%E7%94%9F%E6%B3%95

当分の間はPHS事業を継続するとのことですが、実際にPHS利用者は少ないと思いますし、ここからどうやって巻き返していくのか気になるところです。

今後は企業再生支援機構とソフトバンク、投資会社のアドバンテッジパートナーズなどの支援を受け、再建を目指す。なお、ウィルコムは利用者に対して従来通りのサービスを継続して提供するとしている。

http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1002/18/news058.html

個人的には現在のHYBRID W-ZERO3の料金プランが3年縛りであること、現在のDoCoMoから借りている3G回線についてもソフトバンク資本が入ることでどうなるのかが気になるのですが。

Willcom core 3Gはソフトバンクとかに切り替わることになるのでしょうか?

PC、Gadget, SSD、HDD、StorageHDDBOOST, silverStone

https://www.silverstonetek.com/product.php?pid=245&area=jp

HDDにSSDを付けることで、SSDをキャッシュ代わりに使うことができるHDDパーツ、HDDBOOSTを購入してみました。

最初に発売された際はすぐに売れ切れたそうですが、二次出荷分の予約が出来ていたので購入してみました。

とりあえずまだSSDを購入していないので試すことが出来ていないのですが、なるべく高速なSSDが欲しいのですが、最近は多くの種類が発売されているので、どれを購入しようか選定中です。やはり鉄板はIntel製が良いんですかね?

雑記ESXi, Sun Ultra 40

https://communities.vmware.com/thread/138018

以前書いた、以下のケーブルを購入したのですが、結果からお伝えしますと失敗しました。

2231700-R 50cm SFF-8087 to SFF-8484 Adaptec社

やっぱりminiSASコネクタからの電源供給が少なすぎるのか、または無いのか。何にせよ、ESXi on Sun Ultra 40復活計画は再延期。VMware CommunitiesだとLSI Logic製とはいえRAIDカードが使用できているようですが、一体、SATA電源ケーブル周りはどうなっていることやら。

HYBRID W-ZERO3HYBRID W-ZERO3, SHARP

https://jp.sharp/support/ws/

昨日、シャープからソフトウェアの更新について公開されています。
ソフトウェア更新の内容については、HYBRID W-ZERO3界隈で待望だった、3G回線が圏外から復帰しない現象に対する対処のようです。

引用元:スマートフォン:シャープ

■ソフトウェア更新の内容
WILLCOM CORE 3G(W-CDMA)エリア圏内に入っても、圏外から圏内に復帰しない場合があることを改善しました。

私の場合は、フルフォーマットを行えば解消するという話を聞いていたので、そちらの方でとりあえず対処していたのですが、正式な方法での対応ですので適用しておきました。この問題で悩まれていたHyZERO3ユーザの方は、しっかりと適用しておいた方が良いと思われます。

なお、ソフトウェア更新を適用すると時計の日時が変更されてしまうので、しっかりと修正するのを忘れないようにしましょう。

Smartphone

Opera Mobile 10 beta | その感動を小さなパッケージでお届けします /
http://www.opera.com/mobile/

Opera Mobile – Opera Mobile 10 Beta 3 for both Symbian/S60 and Windows Mobile /
http://my.opera.com/operamobile/blog/2010/02/12/opera-mobile-10-beta-3-for-both-symbian-s60-and-windows-mobile

HYBRID W-ZERO3には標準搭載されなくなったWebブラウザ Opera Mobileですが、ベータ版ではありますが10 beta 3が公開されています。
今回の更新の大きな目玉はFlash Liteの対応でしょうか。他の更新点については以下の通り。

引用元:Opera Mobile – Opera Mobile 10 Beta 3 for both Symbian/S60 and Windows Mobile

Windows Mobile
– keypad/smartphone support
– Flash Lite 3.1 support (disabled by default)
– Complete bookmark sync in Opera Link
– BIDI support also for language extensions
– phone numbers in plain text are converted to links
– support for background sound
– general bug fixing (stability, UI)


とりあえず所有しているHyZERO3に導入してみましたが、なぜかスクロールキーを押しっぱなしにするとそのまま押した方向に進んでしまうようになってしまいました。ということで、一旦、Beta 2に戻して様子見してみようと思います。