SSD、HDD、Storage4Kセクタ,HDD

https://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/watch2010/watch03a.html

最近WesternDegitalから販売されているHDDの一部で、セクタあたりのバイト数を512byteから4KBに拡大したものが出始めています。従来のディスクとどのような点が違うのかというところが説明されています。

さらっと読んだ感じだと、従来よりも容量効率を向上させることが出来ることや、セクタあたりのECC増加によりエラー訂正率の向上も見込めるそうです。

今後はこの技術が多く使われることにより、2TBオーバーの大容量HDDが出回るようになるのでしょうか?

2010/03/15 00:59Security,Software,SSD、HDD、StorageFreeNAS,secure,security,セキュア

http://gihyo.jp/admin/clip/01/fdt/201003/1202

簡単にNASを構築できるツールとしてFreeNASというのがあります。私も自宅で運用していますが、その気軽さから会社などでも利用している方も多いのではないでしょうか? 少しでもFreeNASをセキュリティを高めて使用するための方法の記事がありましたのでリンクしました。

引用元:FreeBSD Daily Topics:2010年3月12日午後 FreeNASをセキュアにセットアップする方法,AsiaBSDCon2010開催中 – メインは明日からの2日間|gihyo.jp … 技術評論社

  1. WebGUIのadminおよびrootのデフォルトのパスワード(freenas)を別のパスワードへ変更する。なおadminrootは同じパスワードを共有している
  2. WebGUIのユーザ名であるadminを別の名前へ変更する
  3. 全ユーザに対してシェルへのアクセスは許可しない
  4. インターネットを経由する場合はFTPは使用せず,かわりにSSHまたはSFTPを使用する
  5. SSHのセットアップで「Password Authentication with SSH」は有効にしない。SSHキーベースの認証を利用する
  6. WebGUIへアクセスする場合には常にhttpsを利用する
  7. インターネットを経由してWebGUIへ直接ログインするようなことはしない。SSHでトンネルをはって利用する

自宅で運用している場合でも、念のため上記の施策を行うようにしておきましょう。

SSD、HDD、StorageHDD,WesternDigital

https://ascii.jp/elem/000/000/503/503632/index-3.html

ついにノートパソコン向けでも1TBのデータを持ち歩ける時代が来たようです。
WesternDegitalから2.5インチHDD初の1TBモデル、「WD10TPVT」が発売されました。

主なスペックはインターフェイスがSerial ATA(3Gb/s)、回転数が5200rpm、シークタイムが12ms、バッファー容量が8MB、アイドルモード時24dB。

https://ascii.jp/elem/000/000/503/503632/index-3.html

とりあえずノートパソコンでも大容量のデータを持ち歩きたい人にとっては朗報ですが、今回の製品は9.5ミリ厚ではなく12.5ミリ厚なので換装を考えている人は注意するようにしましょう。
価格は秋葉原では18,000円ぐらいで発売されているようです。

SSD、HDD、StorageCrucial,Micron,SSD

https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1002/25/news036.html

マイクロンは、3月上旬よりSATA 3.0接続に対応したSSD「Crucial Real SSD C300」を発売すると発表しました。

Crucial Real SSD C300は、6Gbps転送を実現するSATA 3.0インタフェースに対応したMLCチップ搭載のSSDで、転送速度はリード355Mバイト/秒、ライト215Mバイト/秒を実現している。

https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1002/25/news036.html

読み込み速度が300MB/secを超えていますが、これはたぶんSATA3.0で接続された場合のスペックになるのでしょうか? であれば、SATA2.0で接続した場合のスペックがどの程度になるのかが気になるところです。

とりあえず価格は128GBモデルが4万9800円、256GBモデルが7万9800円というこで、決して安くはありませんが、とにかくSSDは速くなければ駄目という方は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

SSD、HDD、StorageSanDisk,SSD

https://www.westerndigital.com/products/embedded-removable-flash
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/350942.html
http://gigazine.net/news/20100224_sandisk_g3/

シリコンメディア大手のSanDiskですが、新機能を搭載した高速SSDを発売するそうです。ただし、今のところは欧米だけのようですが。

G3は同社第3世代のSSDで、ランダムライト性能を向上させる独自のファイル管理システム「ExtremeFFS」を採用。最大読み込み速度は220MB/sec、書き込み速度は120MB/sec。Windows 7のTrimにも対応する。容量は60GBと120GBがあり、直販価格はそれぞれ229.99ドルと399.99ドル。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100224_350942.html

売りは、独自のファイル管理システム「ExtremeFFS」により80TBまでの書き換えに耐える高耐久性と、10年保証が付いていることでしょうか?

惜しむべきは今のところ、欧米のみでの取り扱いという点でしょうか。早いうちに日本でも発売されて欲しいものです。

PC、Gadget,SSD、HDD、StorageHDDBOOST,silverStone

https://www.silverstonetek.com/product.php?pid=245&area=jp

HDDにSSDを付けることで、SSDをキャッシュ代わりに使うことができるHDDパーツ、HDDBOOSTを購入してみました。

最初に発売された際はすぐに売れ切れたそうですが、二次出荷分の予約が出来ていたので購入してみました。

とりあえずまだSSDを購入していないので試すことが出来ていないのですが、なるべく高速なSSDが欲しいのですが、最近は多くの種類が発売されているので、どれを購入しようか選定中です。やはり鉄板はIntel製が良いんですかね?

SSD、HDD、Storage

https://japan.zdnet.com/article/20408241/

企業向けストレージベンダーであるEMCから、同社の中規模ストレージ「EMC CLARiX CX4」シリーズにおいて機能拡張を行い、設置面積あたりの容量が4倍となった新モデルの販売を開始したとのこと。

引用元:EMCジャパン、中規模ストレージ「CLARiX CX4」を機能拡張–同面積での容量を4倍に – ハードウェア – ZDNet Japan

 新しい高密度モデルのシステム構成は、1ラックに最大390台の5400/7200rpm(回転毎分)2テラバイトSATAドライブ、およびフラッシュドライブを搭載できる。これまでのラックに同じ数のドライブを搭載した場合に比べ、設置面積および電力接続数が約半分で済むという。また、CIFSおよびNFSを利用したい場合は「Celerra」ゲートウェイシステムを利用して、同システムを導入できる。

選択できるHDDの2TB、5400rpmの場合は従来より60%もの電力消費を削減できるとのこと、さらに使用しないディスクをスピンダウンさせることで、さらに65%消費電力を削減できるとのことです。

先日、常駐している現場で現場内で使用しているPCやサーバの電力消費量を計算する機械があったのですが、今後、導入していくPCやサーバなどについても、性能だけではなく従来と比較してどの程度電力消費が削減できるかも考慮する必要があるかもしれません。