GR2000、AX2002RAX2002R, GR2000, hitachi

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とりあえず東京から帰ってきました。こういうコメントを書くと大阪に移住したということが実感できます。

それはさておき。

帰宅する土曜日、午前中にあった私用を片づけてからいつもの秋葉原のお店を巡回。
あるモノを受け取るために立ち寄ったのですが、受け取る前に店の中を見ていたら気になる箱が。箱の上にサンプルが乗っかっていたのですが、それが画像のモノになります。

今や稀少品となっているGR2000用の拡張ボード、セキュリティボードがあるじゃありませんか。迷わず一個購入しました。価格は5,000円でしたから予備用にもう一個買っておけば良かったかな? ただでさえ少ないGR2000の、それまた保守部品となると、今後見ることもないと思いますから。
しかし、この部品、正規で購入したら幾らになるんだろ?

GR2000、AX2002R, NetworkGR2000, hitachi

https://japan.zdnet.com/article/20401037/

日立製作所は、日立ギガビットルータ向けに「日立アドレス変換機能カード」を販売するとのこと。

1、2年後には枯渇するといわれているIPv4グローバルアドレスに対応するための製品のようで、IPv6に置き換えを行うまでの繋ぎとして使用することを想定しているそうです。また、この製品は通信事業者やISP向けの大規模ネットワークに対応したアドレス変換規格「Large Scale NAT」(LSN)を搭載しているそうです。

引用元:IPv4グローバルアドレス不足に対応–日立、アドレス変換機能カード提供 – ネットワーク – ZDNet Japan

日立アドレス変換機能カードは、動的NAT/NAPT方式でIPv4アドレスのプライベート/グローバルの双方向変換、TCP/UDPのポート変換、セッション管理などの機能を搭載している。NAPT(Network Address Port Translation)はTCP/UDPのポート番号の変換を伴うアドレス変換。同時接続数は1800万セッションまで対応する。

ウチにもGR2000とAX2002Rがあるので欲しいのですが、いったいどのくらいの価格なのか気になるところです。

ただ、言葉が悪いかもしれませんが、このような小手先の技を駆使しないで、本格的にIPv6への移行を進めた方が将来的に良いような気がします。

GR2000、AX2002RGR1000, hitachi

DSCN0855.jpg

徹夜明けのサーバ移設作業を終え、そのままのテンションで秋葉原に行ってきました。

梅雨明けということで随分と暑かったですが、そのせいか時々立ち眩みが。

自分のことは置いておいて、秋葉原の例の場所へ行ってきたのですが、いつものオジサンが場所がないことを理由にGR-1000を譲っていただきました。

合わせてコマンドリファレンスなども頂いたのですが、どうやらGR2000等とは違う感じのようです。まだ電源を入れていないのですが、うちのネットワーク機器の一員に仲間入りです。

とりあえず夏の間のメインであるIX2015の変わりになるのかは、これから試してみます。

2009-06-14 01:37:06GR2000、AX2002RGR2000-1B, hitachi

GR2000-2Bのその後ですが、いつもお世話になっている某店のおじさんより続報が。
他の使用している方でも私と同じ現象が出た人がいるそうです。
ということで各方面で対応中とのこと。私も何らかの形でお助け出来れば良いんですけどねぇ。

gearbest

GR2000、AX2002RAX2002R, hitachi

事情によりISPを乗り換えたので、再度速度の計測をしてみました。

===== Radish Network Speed Testing Ver.4.0.5β - Test Report =====
測定条件
 精度:低 データタイプ:標準
下り回線
 速度:11.61Mbps (1.451MByte/sec) 測定品質:67.6 接続数:2
上り回線
 速度:12.33Mbps (1.541MByte/sec) 測定品質:93.6 接続数:3
測定者ホスト:*****.nas***.p-chiba.nttpc.ne.jp
測定時刻:2009/6/2(Tue) 22:02
------------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
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やっぱり、12Mbpsで頭打ち。さらに、測定品質が悪いのも気になるところ。
次はパケットキャプチャしてみるとしましょう。

GR2000、AX2002RGR2000-1B, hitachi

知り合いのMBECSの家まで検査入院から帰ってきたGR2000-1Bを持って行って回線速度の検証をしてきました。

config自体は前にblogに掲載したモノで確認したのですが、やっぱり12Mbpsしか出ませんでした。

この結果から考えると、私のconfigが悪いんですかねぇ。また、ドキュメントを読んでみることにしますか。それかウチの環境の問題かな? LANケーブルとか確認したんだけどなぁ。

GR2000、AX2002RAX2002R, hitachi

自分はGR2000-1Bも所有しているのですが、その頃から妙な事象を抱えておりまして困っております。

というのも速度が出ないのです。しかも10Mbps前後で頭打ちになるという現象です。
最初はMTUを設定してやらなければいけないことを知らずにいたのですが、それも以下のconfigを投入することで解消しました。

(config)# line ethernet2/0
(config)# pppoe dialer0
(config)# mru 1454
(config)# mss auto

ですが、これでも速度が上がらず。ワイヤーのduplexを100M Full-duplexに固定しても駄目(対向も確認済み)。NetScreen 5GTのPPPoE接続やIX2015では下り約40Mbps程出ることを考えると、今の速度は解せないんですよね。

あとは考えられるのは、単純なconfigのミスや不足、VDLSモデムとの相性ぐらいかなぁと。知人のところのONU接続では速度が出るそうなので、今度、友人の家に持ち込んで検査してみようかな。
AX2002RやGR2000に詳しい方で、本事象が思い当たる方は是非ご教示ください。

因みに以下が回線速度検査の結果。

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果
http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0
測定時刻 2009/05/14 01:54:47
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/-
サービス/ISP:USEN GATE01 マンションVDSLタイプ/USEN
サーバ1[N] 12.2Mbps
サーバ2[S] 12.2Mbps
下り受信速度: 12Mbps(12.2Mbps,1.53MByte/s)
上り送信速度: 5.8Mbps(5.85Mbps,730kByte/s)
診断コメント: USEN GATE01 マンションVDSLタイプの下り平均速度は21Mbpsなので、あなたの速度は標準的な速度です。(下位から40%tile)

GR2000、AX2002RAX2002R, hitachi, telnet

普段は面倒でもシリアル接続なんですが、telnet接続する方法も記載しておきます。

GR2000系やAX2000系はデフォルトだとtelnet接続が無効化されています(セキュリティの観点からは正しいですが)。それを有効化してあげます。

’リモートログイン時に使用する認証方式(ここではlocal認証)
(config)# router login_authentication local 
’telnet接続の有効化
(config)# router telnet enable
’AX2002Rへログインするリモート端末のIPアドレス
(config)# router remote_access <IPアドレス> mask <サブネットマスク>
’telnet接続用にユーザ追加
(config)# adduser
Login name: <ユーザ名>
Password: <パスワード>
Retype new password: <パスワード>
Add user `<ユーザ名>'? (y/n): y

これでtelnetでAX2002Rに接続できるようになっているはずです。

GR2000、AX2002RAX2002R, hitachi

とりあえず入手して本日始めて電源を投入してみました。

configはとりあえずGR2000-1Bで慣れているつもりなのでサクッと。多分、GR2000系でもそのまま使用できると思います。

一部省略している部分があったり、とくに突き詰めた設定は行っていません。