[IYH] 今更ながらXiaomi Mi Band 5 を購入してみた。

PC、Gadget

今更ながらですがAmazonプライムデイで若干安くなっていたので、Xiaomi Mi Band 5を購入してみました。

過去記事

ちなみにXiaomi Mi Band 4も使用しているのですが、こちらの記事については書いていませんでした。1年も愛用しているのに・・・。

公式サイト

Xiaomi Japan

ただ

この購入した次の日にXiaomi Mi Band 6のアナウンスが出て、タイミングを見誤った感じではありますが。

ちなみにXiaomi Mi Band 5 との違いと言えば、画面表示領域の拡大とSpO2トラッキングが追加されたぐらいですかね・・・。

シャオミ「Mi スマートバンド6」を7月9日に発売、血中酸素濃度対応で5990円
 シャオミ(Xiaomi)は、血中酸素濃度測定ができる「Mi スマートバンド6」を7月9日に発売する。価格は5990円。

開封

この辺りはXiaomi Mi Band 4などと変わらないです。梱包される箱についても内容物、本体、説明書、も同様です。充電器についてはXiaomi Mi Band 3, 4までの横から端子部に接触させたり、台座にはめ込む形のものから、磁性接触のタイプのものになり、さらに充電しやすくなったのでは無いかと思います。

慣れないところ

汚い腕で申し訳ない

少し見づらいかと思いますが、今回購入したのはXiaomiの日本語公式ストアからのものなので、日本語には正式対応したものになります。ただしベースはロシア語版らしくそのためか表示される日本語が小さいです。これはDPIがあがった弊害でもあるんですかね。
この辺りが設定変更できたり出来ればもう少し使い勝手が上がるような気もします。これはMi Band 6 で改善されているんでしょうか?

気に入ったところ

一応ストレスについて客観的に確認する機能が付いたことでしょうか。ご存じの通り筆者はうつ病を患っているのでストレス管理については優先度が高いため、こういう指標があると本当に助かります。

また、呼吸の質、という監視機能も付いたのですがこれはバンドからは「呼吸」でリラックスみたいなことが出来るんですが、公式アプリ側(Zepp)では確認する手段が無いのです。これは継続的に監視するデータでは無いんですかね・・・。この辺りがよく分からない状態です。

この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。 Amazon欲しいものリスト / Arm板を恵んでくれる人募集中

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