[処方箋][備忘録][副作用][離脱症状] 現在服用されているイフェクサーSRについて

うつ

イフェクサーSRカプセル37.5mg – 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)

CAUTION

まずはじめに私は薬剤の専門家ではありません。

自分の体験に基づいて書きます。

今回、手持ちの分が不足することで、図らずしも抗うつ薬の離脱症状を体験することになりました。
また、その際に副作用についても調べたので、ここにメモしておきます。

イフェクサーSRの副作用とその対処法【医師が教える抗うつ剤の全て】
イフェクサーSRカプセル(一般名:ベンラファキシン)は2015年から発売されている抗うつ剤です。 海外では1993年から発売されており、現在90か国以上の国で広く用いられています。 イフェクサーはどのような副作用が生じる可能性があるのでしょうか。また副作用は多いお薬なのでしょうか、あるいは安全性の高いお薬なのでしょうか...

イフェクサーSRとは

  • イフェクサー(一般名:ベンラファキシン)は、SNRIに分類される抗うつ剤
  • 不安や落ち込み、意欲や気力の低下の改善に効果が期待できる
  • 日本では2015年から販売(海外では1993年から)

【SNRI】

  • セロトニンに加え、意欲を改善させる「ノルアドレナリン」も増やすことで抗うつ効果を発揮する薬

副作用

  • 血圧上昇(高血圧)
  • 頻脈(動悸)
  • 吐き気
  • 不眠
  • 眠気
  • 性機能障害
  • 便秘、口渇、尿閉
  • ふらつき・めまい
  • 体重増加

私が服用してから感じるのは、血圧上昇、吐き気、口渇、めまい、体重増加になります。
血圧上昇については、上が90→120になっています。そのせいか分かりませんが、体温が上がったようで、新陳代謝が上がったような錯覚を受けます。実際に前シーズンの冬は今まであったような冷えを感じにくかったですし、いつもよりも着こまなくても済みました。

吐き気については、油断していると突然せりあがってくるような感じです。膨満感があったりするわけでもなく、体調がそれほどわるくなっているわけでもなく突然来ます。

口渇については、以前よりも飲料を取る回数が増えたため、ということからです。家に言えてもひたすら紅茶を含めて飲用していますし、勤務中もそんな感じです。

めまいは自分の中では吐き気とセットですね。これも前兆があったりすることはほとんどありません。

体重増加、これが一番私では気が付きやすかったです。というのもイフェクサーSRを服用する前は体重は50kg前後でした。しかし、今は62kgほどあります。30歳を超えて急激に太っていることで、色々と生活習慣病を含めて危ない兆候だと思います。医師にも確認しましたが、薬の効果で食欲を含めた欲が大きくなっていることの反動ということです。良い言い方をするならば、薬によって鬱が改善し食欲が復活したため、体重増加につながった、という言い方が出来ます。悪く言うならば、イフェクサーSRが効きすぎている、ということです。

離脱症状

  • 離脱症状がやや多い
  • セロトニンの急激な変化が関係している
  • ただ、どのように調子がくるってしまうかは正確にはわかっていない

私が今回経験したのは、吐き気、下痢、激しい頭痛、緑内障の前兆、です。

吐き気については、食べても飲まなくても常にせりあがってくるような感じです。これが断続的に襲ってきます。横になると若干落ち着きますが、無くなるという感じではありませんでした。

下痢については、食事をしていなくても、常にトイレにこもる感じですね。ただ、今回は酷暑であったこと、私自身が冷房病の気があること、などから、離脱症状に関連したものか、判断が付きません。

激しい頭痛ですが、これも最初は熱中症か冷房病による緊張性頭痛かと思っていました。頭が常に何かに締め付けられている感じが続きます。ロキソニンなどで若干改善しますが、離脱症状に関係するものであれば、同時に服用しない方がよいと思います。(医師に確認しましょう)

緑内障の前兆、というのは大げさかもしれませんが、周囲の明るさが必要以上に感じられ、常に眩しく感じる状態が続きます。私はカーテンを閉め切って、消灯して対応しましたが、サングラスをかけても良いらしいです。

イフェクサー自体は75mgか37.5mgしかないため、細かく調整が出来ないがゆえに離脱症状が発生しやすいそうです。

服用の効果は医師には確認していましたが、離脱症状などについては、減薬が本格化するのはもうすぐだったことから、その際に確認すればよいやと思っていたため、今回、対処が後手に回ってしまいました。

本当に抗うつ薬は体に合う合わないがあるんだなと理解させられました。また、離脱症状についても、これから本格化していくため、もう少し医師とコミュニケーションをこちらから取っていこうと再確認することになりました。

この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。 Amazon欲しいものリスト / Arm板を恵んでくれる人募集中

いつか、そのとき、あの場所で。rev.2
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