AIX、UNIX、Linux,ARMAArch64,ARM,ARM64,cqueue,kernel,knot,knot resolver,lua,luajit

最初に

過去から今まで色々と情報を書いてきましたが、どうやらknot resolver v5.1.3で対応されたようです。

AIX、UNIX、Linux,Networkbuild,DNS,knot,knot resolver,lua

Knot Resolver 5.0.1

Containerイメージは作り続けていたのですが、そういえばバージョンが5.0まできていました。

2019/08/16 10:58AIX、UNIX、Linux,ARMAArch64,ARM,ARM64,cqueue,gdb,kernel,knot,knot resolver,lua,luajit

1回、2回と続いてきたこのシリーズ。

この問題はluajitがAArch64に対応していないことに起因する問題なわけですが、luajitの開発は少なくとも現在は活発ではないようで、commitなどをほとんどされていないように見えます。

しかしながら最近はAArch64の環境が増えてきたことから、この手の問題で困っている人が増えてきているようで、luajitを含めてlua関連ライブラリのところでは困っている書き込みが良くあります。

knot resolverについても結局は関連するライブラリ側で対応してもらうことになったようです。

2019/07/12 10:31AIX、UNIX、Linux,ARMAArch64,ARM,ARM64,gdb,kernel,knot,knot resolver,lua,luajit,Segmentation fault

6424e1f11032ff2686c026544f1391d6

続きから

過去に以下のような記事を書いていました。

先日4.1.0が公開されたのですが、その中でこの問題に対応されたような記述がありました。

2019/02/21 15:57AIX、UNIX、Linuxconfig,DNS,knot resolver

20190221154230fe2

今さらながら知ったのですが、Knot resolverの名前解決を行う先を、policy.FORWARDというパラメータを使用して指定できるのですが、基本動作として、複数の転送先があった場合、その中で最も名前解決の早かったものが自動的に選択されるようになっています。

が、自分はランダムで選択されるのかなと勘違いしていました。

ちなみに勘違いしていたパラメータはこちら。

2018/02/03 15:30AIX、UNIX、Linuxbuild,DNS,knot,knot resolver,lua

CとLuaで構成されるresolverであるKnot resolverですが、2.0.0と大きくメジャーバージョンアップしてました。

https://www.knot-resolver.cz/2018-01-31-knot-resolver-2.0.0.html

2017/09/26 11:01AIX、UNIX、LinuxDNS,knot resolver,lua

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Knot Resolver

自宅環境で試用しているキャッシュDNSサーバ、knot DNS resolverの1.4.0が公開になってました。

更新内容は以下の通り。