2009/10/25 23:28GR2000、AX2002RAX2002R,GR2000,hitachi

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とりあえず東京から帰ってきました。こういうコメントを書くと大阪に移住したということが実感できます。

それはさておき。

帰宅する土曜日、午前中にあった私用を片づけてからいつもの秋葉原のお店を巡回。
あるモノを受け取るために立ち寄ったのですが、受け取る前に店の中を見ていたら気になる箱が。箱の上にサンプルが乗っかっていたのですが、それが画像のモノになります。

今や稀少品となっているGR2000用の拡張ボード、セキュリティボードがあるじゃありませんか。迷わず一個購入しました。価格は5,000円でしたから予備用にもう一個買っておけば良かったかな? ただでさえ少ないGR2000の、それまた保守部品となると、今後見ることもないと思いますから。
しかし、この部品、正規で購入したら幾らになるんだろ?

GR2000、AX2002R,NetworkGR2000,hitachi

https://japan.zdnet.com/article/20401037/

日立製作所は、日立ギガビットルータ向けに「日立アドレス変換機能カード」を販売するとのこと。

1、2年後には枯渇するといわれているIPv4グローバルアドレスに対応するための製品のようで、IPv6に置き換えを行うまでの繋ぎとして使用することを想定しているそうです。また、この製品は通信事業者やISP向けの大規模ネットワークに対応したアドレス変換規格「Large Scale NAT」(LSN)を搭載しているそうです。

引用元:IPv4グローバルアドレス不足に対応–日立、アドレス変換機能カード提供 – ネットワーク – ZDNet Japan

日立アドレス変換機能カードは、動的NAT/NAPT方式でIPv4アドレスのプライベート/グローバルの双方向変換、TCP/UDPのポート変換、セッション管理などの機能を搭載している。NAPT(Network Address Port Translation)はTCP/UDPのポート番号の変換を伴うアドレス変換。同時接続数は1800万セッションまで対応する。

ウチにもGR2000とAX2002Rがあるので欲しいのですが、いったいどのくらいの価格なのか気になるところです。

ただ、言葉が悪いかもしれませんが、このような小手先の技を駆使しないで、本格的にIPv6への移行を進めた方が将来的に良いような気がします。

2009/05/10 22:43NetworkGR2000,network,Router,ルーター,日立

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いつぞやに書いていましたが、購入したモノの写真を撮ったので公開。
個人的に日立GR2000-1Bを所有していましたが、毎度お世話になっている某店にて店頭に並んでいたのを押さえました。

NetworkGR2000,日立

DSCN0821.jpg
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/network/gr2kb/gr2kbtop.html

先週末、友人と秋葉原を闊歩していたのですが、いつも立ち寄っている中古ネットワーク屋さんを覗いてみるとこいつがいました。
そう、日立の隠れた名機、GR2000です。

たしか、2000年ぐらいにでた業務用Gigabitルータです。購入したものには1000BASE-SXボードは積んでいなかったので、今度はAlaxalAシリーズの拡張ボードを購入したいなぁと思っているところです(これがないと100BASE-TXしかIFがない)。

これを最初に見たのは、東京に上京してきて最初に行った派遣先でした。
シンプルなデザインで、しかもGigabitルータなんてあまり発売されていないときでしたから、それは衝撃的でした。それ以来、個人的にYahooオークションなどで探していたのですが、あまり出品がなくて諦めていたところですが、ようやく購入するに至りました。

ただ、今月はお金が無いのに、お店のおじさんに、
「秋葉原の鉄則は、あったときに買うのが鉄則」
といわれた手前、引くに引けず・・・。でも、おじさんとそれなりに意気投合してマウントレールを譲っていただけることになったので有り難いです。

で、早速使って見ようかと思ったんですが、ウチにあるRS-232Cケーブルだと繋がらない。というのもうちにあるのはRS-232C(オス)なんですが、こいつもRS-232C(オス)。変換コネクタ買ってこないと。