2019-03-02 10:29:02mikrotikbridge, loop, loop problem, Mikrotik, RouterOS, trouble, トラブル

bridge_loop

Routerboardでかつ、RouterOSを使用時に、bridge設定をしていると以下のようなメッセージが出力されたりしたことはないでしょうか。

08:56:14 interface,warning bonding2: bridge port received packet with own address as source address (xx:xx:xx:xx:xx:xx), probably loop

これ以外に根深い問題らしくて、いくつか改善する方法があるので書いておきます。

2018-06-18 10:26:01AIX、UNIX、Linux, Container, Networkbridge, compose, container, docker, ipv6, ndp, ndppd, proxy

はじめに

しっかりとDockerのipv6周りについては理解していないです。ドキュメントも読んでみたのですが、私の知識不足がたたってか、あまり呑み込めていないです。

Dockerを使用する前から、自宅のネットワーク環境にIPv6を整備しつつあったのですが、機能の一部をDockerに移していたところ、IPv6での疎通がうまくいっていないことをTwitterで呟いていたりしました。

で、改めてチャレンジした次第。

最も参考になったのは以下のWebページ。

2017-10-09 10:39:33mikrotikbridge, Mikrotik, RB3011UiAS, Routerboard, RouterOS, ブロック

MikroTik Routers and Wireless – Products: RB3011UiAS-RM

個人的推察なので、またもオフィシャルではなくこちらに。

Routerboardにはちょっと不遇なRB3011という製品があります。

2015-04-15 11:01:54Network, Ubuntubridge, ebtables, libvirtd, network

Screenshot_2019-04-22 libvirtdがネットワーク設定にebtablesを使うようになってたのでlibvirtのネットワークが起動してなかった - φ(・・ )ゞ ウーン カーネルとか弄ったりのメモ

ちょっとネットワーク周りをいじっていて初めて知ったのでメモ。

https://linux.die.net/man/8/ebtables

2015-04-14 11:05:46Ubuntu14.04, bridge, ipv6, KVM, OpenvSwitch, OVS, ubuntu

ちょいと自宅環境のUbuntu 14.04 Serverにて、KVMのネットワーク周りに相当するbridgeインターフェイスで不可思議な動きをしていたので切り替えてみることにしました。