2018/01/14 14:56AIX、UNIX、Linuxbackup,Mikrotik,RouterOS,ubuntu,unimus,zabbix,ネットワーク機器,バックアップ,設定

はじめに

最近はネットワーク機器のアプライアンスであっても、仮想化されるなどハードウェアで運用することは少なくなっているかもしれませんが。

ネットワーク機器の設定情報の管理はどうなさっていますでしょうか。SSHなどで接続後、Gitなどで履歴管理したりしているのでしょうか。

そこでちょっと便利なソリューションがあったのでご紹介。

2016/10/01 13:39AIX、UNIX、Linuxlinux,mysql,Percona,xtrabackup,バックアップ,リストア

https://qiita.com/takemotto/items/ab78b692bca8e9838de8

Zabbixのデータベースのバックアップを取ろうとしたところ、lost connectionになってしまい、取れなかったので、xtrabackupを使用してみました。

検証環境:

  • CentOS Linux release 7.2.1511 (Core)
  • mysql Ver 15.1 Distrib 10.1.18-MariaDB, for Linux (x86_64) using readline 5.1
  • percona-xtrabackup-2.3.5-1.el7.x86_64
  • lz4がインストールされていること

2016/05/02 11:12Microsoft、WindowsAzure,cloud,Microsoft,Recovery Services vault,クラウド,バックアップ

https://docs.microsoft.com/en-us/azure/backup/backup-azure-vms-first-look-arm

Microsoft Azureのバックアップはどうしているでしょうか?

どうやら旧ポータル時代からバックアップサービスが用意されていたようなので、仮想マシンのバックアップをしてみることにしました。

2013/05/03 10:46mikrotikbackup,CLI,Mikrotik,RouterOS,script,バックアップ

Manual:Configuration Management – MikroTik Wiki

configの全体出力方法がよく分からず悩んでいたのですが、上記Wikiを見てようやく出力する方法が分かりました。SSHもしくはTerminalからexportと入力してやるだけで、defaultから変更した値が全て入力形式で出力されます。

[admin@MikroTik] > export
# may/03/2013 03:50:32 by RouterOS 6.0rc14
# software id =
#
/interface ethernetset 0 name=LANset 3 arp=proxy-arp
/interface 6to4add comment="Hurricane Electric IPv6 Tunnel Broker" local-address=xxx.xxx.xxx.xxx mtu=\
  1280 name=sit1 remote-address=xxx.xxx.xxx.xxx
/ip neighbor discoveryset sit1 comment="Hurricane Electric IPv6 Tunnel Broker"
/ip hotspot user profileset [ find default=yes ] idle-timeout=none keepalive-timeout=2m

デフォルトも含むconfigで出力したい場合は<strong>export verboseで全出力が出来るようです。

[admin@MikroTik] > export verbose
# may/03/2013 03:53:53 by RouterOS 6.0rc14
# software id =
#
/interface ethernetset 0 arp=enabled auto-negotiation=yes disabled=no full-duplex=yes l2mtu=1590 \
  mac-address=xx:xx:xx:xx:xx:xx mtu=1500 name=LAN orig-mac-address=xx:xx:xx:xx:xx:xx \
  speed=100Mbps
set 1 arp=enabled auto-negotiation=yes disabled=no full-duplex=yes l2mtu=1590 \
  mac-address=xx:xx:xx:xx:xx:xx mtu=1500 name=ether1 orig-mac-address=\
  xx:xx:xx:xx:xx:xx speed=100Mbps

あとはこれをexport [verbose] file=<ファイル名>の形で、scriptとして出力し、webfigからfileのダウンロードを実行することで手元にファイルとしても置いておくことが出来ます。