[ #Microsoft ][ #Azure ][自分用メモ] Recovery Services vaultを使用して仮想マシンのバックアップを行ってみる。

2016-05-02 11:12:17Microsoft、WindowsAzure, cloud, Microsoft, Recovery Services vault, クラウド, バックアップ

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Protect ARM VMs with Azure Backup | Microsoft Azure /
https://azure.microsoft.com/en-us/documentation/articles/backup-azure-vms-first-look-arm/

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Microsoft Azureのバックアップはどうしているでしょうか?

どうやら旧ポータル時代からバックアップサービスが用意されていたようなので、仮想マシンのバックアップをしてみることにしました。

1. まず最初に、Recovery Servicesを立てます。
「Recovery Servicesコンテナー(プレピュー)」がそれに該当します。

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2. 追加をクリックします。

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3. 名称及び、リソースグループの設定を行います。そして、「作成」をクリックします。
これでRecovery Serviceコンテナーの作成は終わりです。

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4. バックアップの計画をしていきます。
バックアップをクリックします。

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5. シナリオ、バックアップポリシー、バックアップするアイテムを選択していきます。

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6. 今回は仮想マシンのバックアップなので、これを選択します。

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7. バックアップのポリシーを設定します。
ポリシー自体は作り込めるのですが、デフォルトでも日単位のものが用意されているので、今回はそちらを使います。

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8. バックアップする仮想マシンを選択します。

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9. 仮想マシンをバックアップします。
一旦、手動でバックアップします。バックアップアイテムを選択します。

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10. 初回バックアップがされていないため、警告がでています。今回はこれを選択します。

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今すぐバックアップを選択します。

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11. バックアップジョブから、バックアップの進捗を確認することができます。

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バックアップが完了したらバックアップアイテムの項目から内容が確認できます。

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復旧は、復旧ボタンから復旧ポイントの指定、復旧構成の選択をすることで、バックアップ時点の状態に戻すことができます。

この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。

興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。

じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。

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