FirewallFirewall, UTM, Watchguard

ウォッチガード、新しい高パフォーマンスのセキュリティ・アプライアンスを発表 (ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社) /
http://www.watchguard.co.jp/press/post_53.html

https://ascii.jp/elem/000/000/504/504293/

Fireboxという名のUTMでお馴染みのウォッチガード・テクノロジーから、新しいOS「Fireware XTM」を搭載した「WatchGuard XTM 2」「WatchGuard XTM 5」が発表されました。「WatchGuard XTM 2」は50ユーザ程度と中小企業向けを想定したUTM、「WatchGuard XTM 5」は1500ユーザ程度を想定した中規模企業向けだそうです。

WatchGuard XTM 2 Seriesは最大50ユーザーに対応し、XTM 21、XTM 22、XTM 23の3モデルが用意されている。小型のデスクトップ筐体を採用し、無線LAN(IEEE802.11n)モデルも用意される。3つのギガビットポートを搭載し、最大195Mbpsのファイアウォールスループット、75MbpsのVPNスループットを誇る(X23の場合)。X21/X22ではFireware XTM、X23にはより高機能なFireware XTM Proが搭載され、ライセンスキーでバージョンアップできる。

https://ascii.jp/elem/000/000/504/504293/

WatchGuard XTM 5 Seriesは最大1500ユーザーに対応し、XTM505、XTM510、XTM520、XTM530の4モデルが投入される。1Uのラックマウント筐体で、ギガビットポートを6つ搭載する。最大2.3Gbpsのファイアウォールスループット、750MbpsのVPNスループットを実現する(XTM530の場合)。全モデルFireware XTMを搭載し、ライセンス購入により高度なルーティング、冗長化、ロードバランシングなどの機能を持つFireware XTM Proにバージョンアップできる。

https://ascii.jp/elem/000/000/504/504293/

従来のeシリーズでは上位機種しか搭載されていませんでしたが、今回の機種では標準で1Gbpsポートを搭載するようになり使い勝手が向上していると思います。また、価格については分かりませんが先代は、性能に比べて価格が非常に安価でコストパフォーマンスに優れていたので、今回もそのような価格設定になっていれば、導入するところも多くなるのではないでしょうか。
Windowsの管理ツールが非常に使いやすいので、自腹で入手することが出来るのであれば是非試してみたいです。

自社でUTMを導入したいが、価格が・・・という人は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

Microsoft、WindowsMicrosoft, 修正プログラム

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 – 2010 年 3 月 /
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-mar.mspx

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/352938.html

来週の水曜日に公開予定の、マイクロソフトの定例セキュリティアップデートですが、今回はWindowsとOfficeに各1件ずつと少量のようです。また、深刻度も「重要」と緊急となるものは含まれていないようです。

公開予定の修正パッチは、Windows関連の1件と、Office関連の1件。米Microsoft Security Response Centerのブログによれば、今回の修正パッチにより合計で8件の脆弱性を修正する。また、脆弱性はいずれもファイルをユーザーが開くことで悪用される危険があるもので、ネットワークからの攻撃により悪用されるものではないとしている。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100305_352938.html

先月までの緊急になるようなセキュリティパッチが含まれていないとはいえ、脆弱性には変わりないので出来る限り早めに適用するようにしましょう。

2010-03-06 18:59:22PC、GadgetAspire One, ASUS, BCM70012, Broadcom, Crystal HD, ネットブックPC

日本エイサー Aspire one D250 Series|OPTIONS /
http://www2.acer.co.jp/aspireone/d250/features.html

私は普段携帯するPCとして、ASUS EeePC 1000-Hを所有しているのですが、今回とあるものを手に入れたのでそれ用にAOD250を購入しました。今回購入したものは、2009年冬からスペックが変更されたAOD250-bw13です。画面の解像度が1024600から1280720になり、一度に表示できる情報が増えたのはありがたいです。

ただ、今使用している1000-Hのバッテリ稼働時間が公称9時間からAOD250の7時間に減少するのがどの程度影響するのかは気になるところです。

あとはシリアルケーブルが使用できるようにUSB-シリアル変換ケーブルのドライバを読み込ませてみるだけです。

※2010/3/8追記:

USB-シリアル変換ケーブルのドライバですが、機器をつなぐと自動的にWindows 7自体が該当するドライバをダウンロードするように促してきました。随分賢くて驚きました。もちろん指定してきたドライバで正常にどうさすれることを確認しました。

DSCN0863.jpg

あとプラスアルファとして購入したものが下記のものです。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/350132.html

ネットブックなどの動画再生が困難なデバイスでの動画再生ハードウェアアクセラレータらしいです。Yahooオークションで確か3,980円ぐらいで購入しました。取り付け自体は終わっているので、諸々の設定が出来たら改めてレポートしたいと思います。

SSD、HDD、StorageHDD, WesternDigital

https://ascii.jp/elem/000/000/503/503632/index-3.html

ついにノートパソコン向けでも1TBのデータを持ち歩ける時代が来たようです。
WesternDegitalから2.5インチHDD初の1TBモデル、「WD10TPVT」が発売されました。

主なスペックはインターフェイスがSerial ATA(3Gb/s)、回転数が5200rpm、シークタイムが12ms、バッファー容量が8MB、アイドルモード時24dB。

https://ascii.jp/elem/000/000/503/503632/index-3.html

とりあえずノートパソコンでも大容量のデータを持ち歩きたい人にとっては朗報ですが、今回の製品は9.5ミリ厚ではなく12.5ミリ厚なので換装を考えている人は注意するようにしましょう。
価格は秋葉原では18,000円ぐらいで発売されているようです。

SSD、HDD、StorageCrucial, Micron, SSD

https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1002/25/news036.html

マイクロンは、3月上旬よりSATA 3.0接続に対応したSSD「Crucial Real SSD C300」を発売すると発表しました。

Crucial Real SSD C300は、6Gbps転送を実現するSATA 3.0インタフェースに対応したMLCチップ搭載のSSDで、転送速度はリード355Mバイト/秒、ライト215Mバイト/秒を実現している。

https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1002/25/news036.html

読み込み速度が300MB/secを超えていますが、これはたぶんSATA3.0で接続された場合のスペックになるのでしょうか? であれば、SATA2.0で接続した場合のスペックがどの程度になるのかが気になるところです。

とりあえず価格は128GBモデルが4万9800円、256GBモデルが7万9800円というこで、決して安くはありませんが、とにかくSSDは速くなければ駄目という方は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

SoftwareMozilla, Thunderbird

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/352141.html
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/351520.html

Mozillaは、3.0.2で発生した不具合を解消するため「Thunderbird 3.0.3」を公開しました。

3.0.2を導入すると、一部の環境でメールフォルダが表示されなくなったり、フォルダペインがまるごと空になってしまうといった現象が報告されたために、解消を目的に公開されたものです。この不具合について発生していなくても適用しておいた方が良いかもしれません。

Microsoft、Windows, Securityinternet explorer, Microsoft, VBScript, 脆弱性

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (981169): VBScript の脆弱性により、リモートでコードが実行される /
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/981169.mspx

https://jvn.jp/vu/JVNVU612021/
https://japan.zdnet.com/article/20409572/

<追加>

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/352125.html

Windows Server 2003やWindows XP、Windows2000のInternet ExplorerにVBScriptの脆弱性が含まれているという報告について、現在調査中とのことです。

「Internet Explorer を使用する際の、VBScript と Windows Help ファイルの相互作用の方法に存在」とのことですが、実際に実証コードが公開されているということで、気になる方は以下のセキュリティアドバイザリを参考にして回避策を実施するようにしましょう。

Microsoft Security Advisory (981169): Vulnerability in VBScript Could Allow Remote Code Execution /
http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/981169.mspx

なお、Windows 7やWindows Vista、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2には、今回の脆弱性は含まれていないとのことです。