Microsoft、Windows20H2,October 2020 update,Windows10,不具合

日本時間だと10月21日ごろにWindows 10 20H2 (Windows 10 October 2020 Update) がリリースされたので、手元の環境の1台を犠牲にアップデートしてみました。

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Microsoft定例のWindows Updateの日が来ていました。

2020/09/10 13:56Microsoft、Windows,SecurityMicrosoft,Windows,Windows Update,アドバイザリ,セキュリティ情報

Microsoft定例のWindows Updateの日が来ていました。

2020/08/13 11:02Microsoft、Windows,SecurityMicrosoft,Netlogon,Windows,Windows Update,Zerologon,アドバイザリ,セキュリティ情報

Microsoft定例のWindows Updateの日が来ていました。

CAUTION

一部の脆弱性については悪用が既に確認されているとのことで早期の適用を検討したほうが良さそうです。

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Microsoft定例のWindows Updateの日が来ていました。今更ですが6月分について記事にできていませんでしたね。

2020/06/04 10:39Microsoft、WindowsIME,Runtime broker,Windows10,トラブル

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4027837/windows-10-runtime-broker-is-using-too-much-memory

はじめに

先日Windows10 2004 (20H1) がリリースされました。ユーザーフィードバックもあり徐々にではありますが安定性も高まってきたと思いますが、それでも相変わらずいらない機能が導入されている、デフォルトで有効になっているため動作が安定しない、などパフォーマンスを指摘する声がまだたくさんあるのも事実です。

その中でも個人的に良く該当すると思っている「Runtime broker」なんですが、これ、扱いを間違えると面倒くさいことになるということを身を持って知ったのでメモしておきます。

Microsoft、Windows2004,WDDM,Windows,Windows10,マルチモニター,リフレッシュレート

Windowsには昔からマルチモニター環境において、ディスプレイごとにリフレッシュレートが変わって設定され、かつ普通には変更できないためカクツキ(スタッター)やチラツキが発生してしまうことがありました。

ちなみに筆者環境でも同じ問題で悩まされており、特にエクスプローラーの背景などがチラツキによりダークモードなどが反映されない問題が発生しておりました。

で、この問題どうやら先日リリースされたWindows10 2004(20H1)で解消したようです。