[監視][mackerel][ARM] mackerel-agent-pluginをforkして、armhf/AArch64向けにbuildしてみた。

AIX、UNIX、Linux
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製品 - 機能・特長 - 圧倒的に手軽な導入 - Mackerel(マカレル): 新世代のサーバー管理・監視サービス
サーバーにMackerelの監視エージェントをインストールするだけで、すぐにサーバー監視を始められます。また“直感的”なUIと「サービス」「ロール」の概念で、迷うことはありません。

はてな製の監視サービスであるmackerelを使用している人は多いのではないでしょうか。

他にも選択肢としてdatadogなどもありますが、日本語での情報が豊富であったり、連絡手段も日本語でOKなぶん、気軽に利用している人も多そうな気がします。

ここからが本題ですが、mackerel、agentはArm向けにbuildされているものが公開されているのですが、そのプラグインはなぜかArm向けのものがないようなので、forkしてarmhf/AArch64向けにbuildするようにしてみました。

レポジトリは以下になります。

Build software better, together
GitHub is where people build software. More than 150 million people use GitHub to discover, fork, and contribute to over...

また、以前からAArch64向けについては手元の環境などでbuildしていたのでテストは出来ているのですが、armhf向けについてはとりあえずbuildしただけで、実機などではテストできていません。この辺りはテストできる方は、是非ともお試しいただき結果を教えていただければ助かります。

とりあえずワークフローとしては以下の通りです。

warkflow.png
なんちゃってワークフロー


手探りでやってみているので、最適解ではないと思います。この辺りはしっかりと学習したい・・・
また、公式がリリースされたら、手でfetchしてmergeして、とかかなりアレゲなので、この辺りも自動化したいのですが方法が分からず・・・

AWSでもArm向けの環境が用意されるようになっていますし、スパコンなどでもArmプロセッサーを搭載したマシンが増えてきたので、少しは需要があるかなと踏んでいます。

どなたかの一助になれば幸いです。

余談ですが

実は今回forkしてからはすんなりとはいかず、まずはCI/CDを試してみようかとgitlab含めて初めて触っていたのですが、自分の頭ではイマイチ理解が進まず、一週間ほどgitlab-ci.ymlと格闘しておりました・・・。

それ以外でも、ホストがamd64環境で、armhf/AArch64向けにdebuildする方法も手こずっておりました。案外に情報って見当たらないものなんですね・・・ 公式を舐めるように読みっぱなしでした。

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