[Linux][IPv6][CentOS7] IPv6でのルーティングテーブルの確認コマンド。

AIX、UNIX、Linux

以前に上記のような記事を書いたわけですが、CentOS7になってからはネットワーク関連のコマンドが変更になりました。

POINT

パッケージを追加で導入することで、以前と同様のコマンドを使用することは可能です。

ということでちょっと調べてみました

コマンド自体は下記のコマンドでいけるようです。

$ ip -6 route list
2001:dead:beef:a10::/64 dev br0  proto kernel  metric 256
fe80::/64 dev br0  proto kernel  metric 256
fe80::/64 dev vnet0  proto kernel  metric 256
fe80::/64 dev vnet1  proto kernel  metric 256
fe80::/64 dev vnet2  proto kernel  metric 256
default via 2001:dead:beaf:a10::1 dev br0  metric 1024
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この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。 Amazon欲しいものリスト / Arm板を恵んでくれる人募集中

いつか、そのとき、あの場所で。rev.2
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