[追記あり][Zabbix][パフォーマンス改善] Zabbix busy unreachable poller processes を改善する方法。

2013/06/10 14:28zabbixbusy unreachable poller processes,performance,zabbix,パフォーマンス

zabbix_process_busy0.png

最近、自宅環境のZabbix Serverの「Zabbix busy unreachable poller processes, in %」の値が異常に高いことが気になっていました。

しきい値に引っかかることもあって、非常にパフォーマンスに影響が出ていることが考えられたので、少し対策をしてみることにしました。

参考にしたのは上記のサイト。

/etc/zabbix/zabbix_server.conf」の以下のパラメータを変更することで、うちの環境の場合、改善することを確認しました。

# vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf
# StartPollers=5
StartPollers=50
# StartPollersUnreachable=1
StartPollersUnreachable=10
zabbix_process_busy1.png

このあとZabbix-server サービスを再起動し、様子を見たところ問題ない範囲で数値が下がっていたので、、当分様子見をし、再度上がらないことを確認しようかと思います。

zabbix_process_busy2-1.png

もし同じような症状で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、少しでも助けになれば幸いです。

追記:2013年6月10日 14時25分

Zabbixの件では大変お世話になっているくりゅうさんから、以下のご指摘をいただきました。


というわけで、自分の行った手順は根本的な解決になっていないようです。というわけで、改めて、値が取得できなくなっているようなアイテムなどについて精査を進めてみようと思います。

この記事を書いた人
kometchtech

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うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。
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