AIX、UNIX、Linuxanacron, cron, linux, logrotate

logrotateを弄っているときにふと疑問に思ったことが。

/etc/crontabにlogrotateの記述がないのに、どうしてlogrotateが実行されるのか”

上記の参照Webサイトに書いておりました。最終的には /etc/anacrontab が実行されてるんですね。

VMware ESXiESXi, VMware, パッチ

Download /
http://www.vmware.com/patchmgr/download.portal

vSphere Command-Line Interface Concepts and Examples /
http://pubs.vmware.com/vsphere-50/topic/com.vmware.ICbase/PDF/vsphere-esxi-vcenter-server-50-command-line-interface-solutions-and-examples-guide.pdf

vSphere Upgrade Guide /
http://pubs.vmware.com/vsphere-50/topic/com.vmware.ICbase/PDF/vsphere-esxi-vcenter-server-50-upgrade-guide.pdf

先月出たばかりの5.0ですが、9月13日付けで早くもパッチが出ていたので早速適用してみました。
適用方法については上記に上げているGuideを参照していただければ良いのですが、4.xと少しコマンドが違うところに注意が必要です。

AIX、UNIX、Linux

ログの確認の際に以下のコマンドを使用していたが違いが分からなかったのでメモ。

確認環境:Scientific Linux release 6.1 (Carbon)

「tail -f [FILE]」

それぞれの FILE の末尾 10 行を標準出力へ出力する。複数の FILE が与えられた場合は、与えられたファイル名をヘッダとして先に出力する。 FILE が与えられなかった場合、あるいは FILE が – の場合には標準入力から読み込む。
ファイルの内容が増え続ける時、追加されたデータを出力する

TAIL(1)

「tailf [FILE]」

tailf はファイルの末尾 10 行を表示し、その後ファイルに追加される行を待ち続ける。 tailf は tail -f と似ているが、ファイルへの追加書き込みがないとファイルへアクセスを行わない。
したがってファイルのアクセス時間は更新されないので、ログに関る動作が起らない間は、定期的なファイルシステムのフラッシュも生じない。

tailf は、ラップトップで、あまり頻繁に書き込まれない状態のログファイルを監視にする場合に大変便利である。ハードディスクをスピンダウンさせ、電池を長持ちさせることができる。

TAILF(1)

短時間で確認するときはtailで、ログが頻繁に更新され、且つ長時間かかるようであればtailfで、のような使い分けが良いのかな?

2011-09-15 02:49:06Microsoft、Windows, VMware ESXiESXi, VMware, Windows8

windows8.png
https://developer.microsoft.com/ja-jp/
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/477356.html

昨日の14日に開発者向けに公開されたWindows8ですが、とりあえず自宅に構築してあるVMware ESXi 5.0に導入できるか試して見ました。

結果から先にお伝えすると上記の画像の如くインストールすら出来ませんでした。
ちなみに試したのは32bit版です。

gearbest

SSD、HDD、Storage, 雑記

【構築にあたって】

現在、自宅環境にあるESXiサーバのデータストアとして Thecus N4100Proを使用しているが、古いということで性能が出ないこともあって、別のストレージへの移行を検討している。
とりあえず現状で考えている構成案に覚え書きとして残しておく。

ベース:hp Microserver 【購入済み】

日本HP – HP ProLiant MicroServer – モデル /
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/micro/

OS:NexentaStor 3.1.1

NexentaStor Project /
http://www.nexentastor.org/

Mem: pqi DDR3-1333 4GB*2【購入済み】

NIC: Intel PRO/1000 PT Dual Port Server Adapter (Low Profile)【購入済み】

Intel® PRO/1000 PT Dual Port Server Adapter /
http://www.intel.com/content/www/us/en/network-adapters/gigabit-network-adapters/pro-1000-pt-dp.html

HDD: HITACHI HDS721050CLA362 500GB 16MB【購入検討】

Deskstar 7K1000.C /
http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/products/deskstar/7K1000.C/

ザックリと。

  • NexentaStorが3.1.0でVAAIに対応したこと
    • →ただし、ESXiでVAAIが使用できるのは、EssentialかEssential Plus以上とのこと。家庭で使う分には関係ありませんでした。
  • ZFSが使用できること
  • Dual Port NICを使用することで、iSCSIに本体、NIC各々から1ポートずつ割り当てることで、マルチパスで構成
  • 残りの1ポートはService系に接続し、管理用とする
  • いずれはSSDを搭載することで、ZILないしL2ARCを使用することができ、パフォーマンスの向上を図ることが出来る

2011-09-09 00:07:08AIX、UNIX、Linux512 octets, bind, DNS, EDNS, linux, log

too_many_timeouts
https://groups.google.com/forum/#!topic/comp.protocols.dns.bind/z6jGPsa9CNY

/var/log/named/default.logを見た際に見つけたエラー。

2011-09-08 09:33:50VMware ESXiESXi, iSCSI, VMware

https://communities.vmware.com/thread/300133
https://communities.vmware.com/message/1816797

問題

表題の通りなんですが、ESXi5.0環境において4.1ではCLIから設定しなければいけなかったPort Bindingの機能が、GUIから行えるようになりました。
早速設定をして再起動してみたところ、何故か起動に時間がかかる症状が見受けられました。

諸事情により4.1からのアップデートはしなかったのですが、逆に新規インストールしている環境ですので、問題が出るとは考えにくく、あるとすればネットワーク周りかなと最初は疑っていました。
1日時間をおいて改めてネットで情報を探してみたところ上記のWebサイトが見つかりました。

勉強会sfstudy

ストレージ友の会 sfstudy #02(一般枠) : ATND /
http://atnd.org/events/19257

ストレージ友の会 sfstudy #02(女性・学生枠) : ATND /
http://atnd.org/events/19258

oshiireBLOG? Blog Archive ? [sfstudy] 数字で見る #sfstudy #2 [ストレージ友の会] /
http://oshiire.to/archives/1504

oshiireBLOG? Blog Archive ? [sfstudy] #sfstudy 02 収支報告 /
http://oshiire.to/archives/1500

遅くなりましたが、先週の土曜日9月3日に開催されたストレージ友の会に参加してきました。

ちょうどこの週末は勢力の大きい台風が西日本を直撃しており、また、東日本もその影響を受けて天候が荒れていましたが、なんとか新幹線が動いておりましたので参加してきた次第。

場所はお馴染みの大森にあるニフティ株式会社で行われました。私は図々しくも受付をお手伝いさせていただきました。

2011-09-02 10:07:16VMware ESXiESXi, VMware, パッチ

現在常駐している現場で起きた問題。

スタンドアローンで稼働しているVMware ESXi 4.1 update 1なサーバがあったのですが、いざ host update utility 4.0でパッチを適用しようとしたところスキャンが出来ない状態でした。さらに「最近のタスク」欄には以下の方なメッセージが(実際は日本語で出力されていましたが)。

The host returns esxupdate error codes: 10. Check the Update Manager log files and esxupdate log files for more details