PC、Gadget, 雑記DELL, U2311H, 液晶ディスプレイ

デル デジタルハイエンドシリーズ U2311H 23インチワイドモニタ | Dell 日本 /
http://www.jp.dell.com/jp/ja/enterprise/monitors_22_23/monitor-dell-u2311h/pd.aspx?refid=monitor-dell-u2311h&cs=jppad1&s=pad

今までメインPCの液晶ディスプレイには、「LG W2600V-PF」を使用していたのですが、25.5インチであり重量があること(約10kg)や商品電力が大きいこと(約100W)であったこと、パネルがTNパネルであるために視野角が狭いということもあり、3年ほど使用しましたが買い換えることにしました。

今回選んだのはパネルにIPSを使用しながらも低価格になっている、「DELL U2311H」を選択しました。

選択した理由としては、IPSパネルであること、最低限フルHDには対応していること(ただし、あまりマルチメディアは意識しない)、そして最後に可能な限り安いものであること、という個人的な3条件を満たしているからでした。ちなみに回転機構であるピボットも標準機能としてあるので、ドキュメントの確認等には便利かと思います。

ちなみにDELLのWeb直販の特価で17,800円で購入することになりました。

スペック

  • U2311H フラットパネルディスプレイにはアクティブマトリックス、薄膜トランジスタ(TFT)、液晶ディスプレイ(LCD)が搭載されています。
  • 584.2 mm (23 インチ) 表示可能領域のディスプレイ(対角で測定)。 1920 x 1080 解像度、低解像度の場合全画面もサポートしています。
  • 広い表示角度により、座った位置からでも立った位置からでも、または横に動きながらでも見ることができます。
  • チルト、スイベル、垂直引き伸ばし、回転調整機能。
  • 取り外し可能台座とVESA(ビデオエレクトロニクス規格協会) 100 mm取り付け穴で柔軟な取付が可能。
  • システムでサポートされている場合、プラグアンドプレイ機能。
  • オンスクリーンディスプレイ(OSD)調整で、セットアップと画面の最適化が容易。
  • ソフトウェアとマニュアルメディアには、情報ファイル(INF)、画像カラーマッチングファイル(ICM)、および製品マニュアルが含まれています。
  • 省エネ機能(エネルギースターに準拠)。
  • セキュリティロックスロット
  • 広角表示から標準表示に、画像の品質を保ちながら切り替える機能

とりあえず設置して数時間ですが使用してみたところですが、25.5インチから23インチなので、やはり小さく見えます。また、解像度が1920×1200から1920×1080になったため縦の表示領域は狭くなったのは、思ったよりもインパクトがありました。しかしながらIPS液晶のため正対していなくても色味が変わらないというのは、中々に便利なような気がします。

但し誤算というか私の確認不足だったのですが、HDMI端子が無い代わりにDisplay Portがある点でした。こちらについては仕方がないのでHDMI-Display Port変換アダプタを購入して対応しようかと思います。

20,000円を切る価格で、かなり使い勝手が良いと思いますので、低価格でIPS液晶を搭載し、またピボット機構が付いている液晶ディスプレイをお探しであれば、候補の一つに加えてみるのは如何でしょうか?

今後も使用していく中で気がついたことがあれば、アップしていこうと思います。

勉強会

DNS周辺技術勉強会 #dnstudy /
https://groups.google.com/group/dnstudy

DNS周辺技術勉強会 #dnstudy 01 : ATND /
http://atnd.org/events/16763

dnstudy (dnstudy) は Twitter を利用しています /
https://twitter.com/#!/dnstudy

USTREAM: dnstudy: DNS周辺技術勉強会 http://atnd.org/events/16763 . /
http://www.ustream.tv/channel/dnstudy

遅くなりましたが、6月18日に大森で開催されたDNS周辺技術勉強会、dnstudyの第1回にスタッフで参加してきました。
天候は生憎の雨で、実はスタッフの間で誰が雨男なのか論争が実は行われていました。
さて、第一回目は滝澤さん(@ttkzw)による「DNS再入門」、「Unbound入門」でした。
会場の雰囲気としてはqpstudy派生勉強会とは思えないほどの静かさで、スタッフの方がビックリしておりました。

さて、内容についてですが詳しくはUstreamまたはTogetterをご覧ください。勉強会中や、後の懇親会で「教材としても使える」や「これほどの内容で無料でいいのか」など、絶賛されるほど非常にわかりやすく濃い内容の勉強会であったと思います。

Togetter – 「2011/06/18_DNS周辺技術勉強会 #dnstudy 01」 /
http://togetter.com/li/151057

また、@ttkzwさんが使用された資料もSlideshareに公開されているようなので、是非とも目を通されることをオススメします。

勉強会参加者の皆さん、講師をされた滝澤(@ttkzw)さん、スタッフの皆さん、そして、主宰のみすと(@image_)さん、本当にお疲れ様でした。

勉強会sfstudy, ストレージ, 勉強会

ストレージ友の会 sfstudy#01 /
http://atnd.org/events/16457

ストレージ友の会 | Google グループ /
http://groups.google.com/group/sfstudy

USTREAM: ストレージ友の会 #sfstudy: 第01回 Fusion-io ってどんだけスゴイの? 今回は、 ストレージ友の会 は今後どのように進めていくのか、どのような目的なのか、どうしてこんな事を始めたのか、そのような事柄について、みなさまにご説明させていただくことを主としております。 そして、… /
http://www.ustream.tv/channel/sfstudy

先週の6月11日、qpstudyからの派生系勉強会で、ストレージ関連を主に取り扱う勉強会のsfstudyの第一回が開催されたので参加してきました。

今回は「第01回 Fusion-io ってどんだけスゴイの?」ということで、今ITインフラ関連エンジニアさんの間で話題になっているNANDフラッシュ型ストレージデバイスであるFusion-IOについて、フュージョンアイオー株式会社の@neofactさんから直接話が聞けるということで非常に楽しみにしておりました。
Fusion-IOについての基本的な説明から、Fusion-IOと既存ストレージデバイスとの違い、また、使用実績等までFusion-IOについて余すことなく話を聞くことが出来ました。

gearbest

勉強会

インフラエンジニア向けプログラミング超入門編 : ATND /
http://atnd.org/events/16729

Togetter – 「インフラエンジニア向けプログラミング超入門編 #showstudy」 /
http://togetter.com/li/147163

#qpstudy 一部の人にお話しする予定だった、インフラエンジニア向けのプログラムの書き方、超入門編は、どこかで人を集めてやりますか? @tmae @kometchtechless than a minute ago via TweetList Pro Favorite Retweet Reply

qpstudyで随分とお世話になっている@sho7650さんとのTweetのひょんなやりとりから、インフラエンジニア向けのプログラミング超入門に関する勉強会を、ストレージ友の会01の前に開催していただけることになったので参加してきました。

内容としてはプログラムを組んだりすることはなく、プログラミングに当たって知っておく必要のある基礎知識やアルゴリズムなどについてが主な内容でした。

以下、メモより。

●コンピュータの構成要素

現在のコンピュータはノイマン型コンピュータ
入力装置、制御装置、出力装置、主記憶装置、演算装置で構成される

●構造化プログラミング
プログラムは次の要素で構成される(順次構造、分岐構造、反復(繰り返し/ループ)構造)

●プログラムから別のプログラムを呼び出す方法
サブルーチン

●オブジェクト指向
ソフトウェアの一部分をカプセル化、部品化し、それを組み合わせて全体を構成するという考え方
サービスの単位でやるとSOA(サービス指向アーキテクチャ:Service-Oriented Architecture)になる

●アルゴリズム概論
アルゴリズムがよくわかっていないがために、正しく実装できないことが多い・・・
この分野をちゃんと学んだほうがいいよ!
▲アルゴリズムには以下のようなモノがある
再帰的アルゴリズム(数学的な要素を含む)
ソート
探索
文字列探索
データ圧縮
暗号化アルゴリズム
並列分散アルゴリズム
近似アルゴリズム・ヒューリスティックアルゴリズム

●プログラミングをするに当たって・・・
低レベル言語は覚えておいたほうがいいよ(アセンブラとかC言語とか)
GC(ガベージコレクション)などを自分でやる必要があるから。
とりあえず基本命令セットは覚えてしまえ。
エラー処理がよくわからなくなるのは、スクリプト
Cとかであればコンパイルの段階で蹴られてしまう
エラー処理はしっかり実装すること
あと、テストは確実に実装する。

●宿題
C言語を覚えること
アプリは、インフラとアプリ、お互いに知っていると歩み寄れるよ
straceは覚えておくと便利
(システムコール?の確認に使えるらしい)

とまあ、学生時代よりプログラムを満足にしていなかった自分には、思い出させるモノ有り、そうやって取り組めばいいのかと目から鱗になるものもあり、短い時間ながら大変勉強になる時間でした。
普段インフラよりの仕事をしていて、やはりアプリをする方と意思疎通がうまくいかないことがおおくありますが、こちらも勉強し歩み寄れるような技術者にならないといけないのだと痛感しました。
とりあえず宿題にあるようにC言語から覚える努力をしようと思います。

勉強会

Interop Tokyo 2011 /
http://www.interop.jp/

ネットワーク関連の大型イベントである、Interopに6月10日のみですが有休を取って参加してきました。
実はInterop自体は今まで参加したことがなかったのですが、最近ネットワーク関連の勉強会に参加した際に気になっていたので、ちょっと参加してみました。
例年参加されている方のお話をお伺いすると、規模は随分と縮小されたそうですが、それでも最先端やら普段は見ないようなエンタープライズな機器が展示、運用されているのを見ることが出来たのはとても良かったと思います。
ただ、事前に聞いていた大規模実験ネットワークであるshow-netについて展示は凄いなと思ったのですが、それがどういう技術で構築されて、普段では使わないような技術で構築されているんだよ、というところがもう少し前面に押し出されていれば良かったなと思いました。
コンテナDC(参考価格3,800万円)やBrocadeさんの100Gbpsな機材が見られたりしたのは良かったです。あとは有料のセッションには次回以降は参加したいと思います。

そして、このあとqpstudyの派生でネットワーク関係の勉強会であるnwstudyのオフ会があったので参加してきました。

#nwstudy Interop見学会オフ : ATND /
http://atnd.org/events/16286

どんな感じで盛り上がっていたのかを、@tmaeさんがまとめてくださったので覗いてみるのも面白いです(Thank you @tmae)。

Togetter – 「#nwstudyオフのつぶやき」 /
http://togetter.com/li/146949

そこでも某ベンダーな方と話せたり、弄られたりと非常に盛り上がった飲み会でした(周囲のお客さんが引くぐらいでしたね)。
普段は業務でネットワークに携わる機会はなく、まったくのど素人で分からないところも沢山あったのですが、IPv6の勉強会を立ち上げた身としては、出来る限りネットワークな勉強家に参加していこうと思います。

欄外
事情によりInteropに参加できなかった方によるエアInteropも面白かったです。こちらもどうぞ。
Togetter – 「エアInterop2011」 /
http://togetter.com/li/146607

また、上記から実現可能そうなモノを取り上げたり、遊び心を交えながらもInteropの提言や次世代への取り組みを、@sho7650さんがまとめてらっしゃいます。こちらもどうぞ。
oshiire*BLOG≫ Blog Archive ≫ [Air] Interop へ行ってきました [2011] /
http://oshiire.to/archives/1463

勉強会

ITインフラ勉強会qpstudy系ポータルサイト
https://sites.google.com/site/qpportal/

最近、雨後の筍の如く活発にしているqpstudy勉強会ですが、たくさんできたということで、一部から把握できないという声が聞こえたことからポータルサイトができてしまいました。
僭越ながら自分が主催することになったIPv6勉強会も加えていただくことができました。
ということで、qpstudy関係勉強会は増えすぎてよく分からないという方や、どういう勉強会があるんだっけという方は是非活用していただければと思います。