IO-DATA、ETG2-US2をWindows Server 2008 R2で認識させる。

2010/06/13 01:34PC、GadgetETG2-US2,IO-DATA,Windows Server 2008 R2

実験用として稼働していたラップトップPCのOSが起動不能になったので、これを機会にWindows Server 2008 R2を導入してみました。

OSの導入自体は問題なく出来たのですが、Gigabit Ether Adapterが認識しません。

というのも、実験用としているPCは標準で100MbpsのNICは搭載しているのですが、実験用途なのでGigabitは何かとあった方が便利ということでUSBのギガイーサアダプター、IO-DATA製ETG2-UT2を別途使用しています。

しかし、IO-DATA製のWebページを見る限りではWindows Server系をサポートはしていません。ただ、結構Windows 7などではドライバを標準で認識してくれるかなという甘い気持ちもあったのですが、見事に目論見が外れてしまいました。

ということで対応するドライバを探しに行くわけですが、デバイスマネージャをみても「ETG2-US2」と製品名しか出ていないので、そのままでは探すことが出来ません。

で、Googleで検索したところ、搭載しているチップが「AX88178」ということが分かりました。そこから製造メーカーのWebページをさがしたところドライバのページを発見することが出来ました。

こちらからちょっと違いますが「Windows 7 64bit」をダウンロードし適用したところ無事に認識させることが出来ました。

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kometchtech

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うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。
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2010/06/13 01:34PC、GadgetETG2-US2,IO-DATA,Windows Server 2008 R2