2015/03/11 13:49Web_browserchrome,crash,google,kernel,linux

https://bugs.chromium.org/p/chromium/issues/detail?id=401655

どうやらこの問題、Googleが自体を把握し改善する方向に動き出している模様。

SECCOMP_FILTER_FLAG_TSYNC のフラグに関係する問題とのことですが、bug truckの方ではこの件に関して開発者側からコメントが出ているようです。そして対応する方向に動き出しているそうです。

2015/03/09 10:41Web_browserchrome,crash,google,kernel,linux

https://bugs.chromium.org/p/chromium/issues/detail?id=401655

自分では確認できていないのですが、Linux Kernel 3.17以前を使用している環境で、Chrome / Chromium 39以上のバージョンの物を使用するとプロセスクラッシュする問題が発生するらしいです。

https://www.phoronix.com/scan.php?page=news_item&px=Google-Chrome-TSYNC-Kernel

Security,Web_browserchrome,google,ブラウザ

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/395355.html

GoogleはChromeの最新版、「6.0.472.62」を公開したそうです。対応プラットフォームは、Windows、Machintosh、Linuxとなります。

リリースノートによると、6.0.472.62では、4段階中で最も危険度の高い“Critical”の脆弱性が1件、2番目に高い“High”が2件の、計3件の脆弱性を修正。これに加えて、Flash Playerプラグインのアップデートバージョンも含まれているという。

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/395355.html

Google Chromeの自動アップデート機能を使用してアップデートできるので、脆弱性を解消するために是非適用するようにしましょう。

Web_browserchrome,google,ブラウザ

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/393908.html

Webkitをエンジンに使用したブラウザ、Google Chromeの最新版となる、6.0.472.59が公開されました。

主な更新内容としては以下の通りです。

なかでもWindows版に関わる脆弱性は7件で、同社の基準において4段階中で2番目の“High”と評価された深刻な脆弱性も5件含まれている。なお、残りはMac OS X版にのみ影響する脆弱性が1件、Linux版のみに影響する脆弱性が2件となっている。とくに、Mac OS X版の脆弱性は4段階中最高の“Critical”と評価されており、早急なアップデートが必要だ。

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/393908.html

Windows版で「High」に指定されるものが5件、さらにMac OS X版では「Critical」になるものが含まれているようなので、該当のOSで使用されている方は是非アップデートするようにしましょう。

2010/01/28 01:40Web_browserchrome,google

https://chromereleases.googleblog.com/2010/01/stable-channel-update_25.html

グーグル、Windows版Chromeの最新バージョンをリリース : Googleウォッチ – Computerworld.jp /
http://www.computerworld.jp/topics/google/172869.html

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/344816.html

Googleから公開されているWebブラウザ、「Google Chrome」の最新版v4.0.249.78が公開されました。
今回は13件の脆弱性の修正が行われ、そのうち6件が「高」に分類されるものだそうです。セキュリティの問題を含んでいますので、使用されている方は早急にバージョンアップした方がよいと思われます。

本バージョンでは、これまでベータ版にのみ搭載されていた“拡張機能”の仕組みが、安定版にも搭載された。「Firefox」と同様に、「Google Chrome」用に作成されたさまざまな拡張機能をインストールすることで機能を強化可能。

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/344816.html

また、ベータでエクステンションと呼ばれていた拡張機能も今回から正式に実装されるようになりました。今のところ1500件を超える拡張機能が公開されているそうなので、Firefoxなども拡張している方は探してみてはいかがでしょうか?
また、パフォーマンスの面でも前バージョンより、約42%ほど向上しているそうなので、ブラウジングはサクサクしていなければ駄目という方は試してみてはいかがでしょうか?

引用元:グーグル、Windows版Chromeの最新バージョンをリリース : Googleウォッチ – Computerworld.jp

Googleによると、Chromeの最新版は処理速度も大幅に向上しているという。Chromeのプログラム・マネジャーであるニック・バウム(Nick Baum)氏は、1月25日のChromeオフィシャル・ブログで、「パフォーマンスは、旧バージョンに比べ42%、昨年リリースした最初のバージョンに比べれば400%も向上している」と述べている。