[自分用メモ][Windows] SMBとCIFSの違いに関する記事があったので・・・

Microsoft、Windows
ファイル共有プロトコル、SMBとCIFSの違いを正しく理解できていますか?(前編)
Windowsのファイル共有サービスの主要プロトコルである「SMB」と「CIFS」の二つの用語は、さまざまな使われ方をされてきました。CIFSという用語が使われ始めた1990年代後半と、SMB 2.x/3.xがある現在では、これらの用語の解釈が変わっていることにご注意ください。
ファイル共有プロトコル、SMBとCIFSの違いを正しく理解できていますか?(後編)
さまざまなバージョンのPCやデバイスが接続されたネットワークでは、ファイル共有のためにSMBのバージョン(ダイアレクト)のネゴシエーションが行われ、適切なバージョンが自動選択されて、共有リソースへのアクセスが可能になります。今回は、Windows同士のSMBネゴシエーションの様子をちょっとのぞいてみましょう。

何気に用語を使っているけど何となくしか分かっていなかったところに、調度よい記事があったのでメモ。

公式ドキュメント:

[MS-CIFS]: Common Internet File System (CIFS) Protocol
Specifies the Common Internet File System (CIFS) Protocol, a cross-platform, transport-independent protocol that provides a mechanism for client
[MS-SMB]: Server Message Block (SMB) Protocol
Specifies the Server Message Block (SMB) Protocol, which defines extensions to the existing Common Internet File System (CIFS) specification that
[MS-SMB2]: Server Message Block (SMB) Protocol Versions 2 and 3
Specifies the Server Message Block (SMB) Protocol Versions 2 and 3, which support the sharing of file and print resources between machines and

@it 記事による現在の解釈

POINT

CIFSは、クロスプラットフォームで、トランスポートから独立したファイル共有プロトコルである

CIFSは、たくさんあるSMBプロトコルの中のダイアレクト(Dialect)の一つである
SMB 1.0は、CIFSを拡張したプロトコルであり、CIFSを置き換えるものである(ダイアレクトの変更はなし)

Windows NT 3.51、Windows NT 4.0、Windows 98、およびWindows 98 Second Edition(SE)に実装されているものがCIFS、Windows 2000以降に実装されたものがSMB(SMB 1.0)である

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1501/19/news092.html
この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。 Amazon欲しいものリスト / Arm板を恵んでくれる人募集中

いつか、そのとき、あの場所で。rev.2
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