[CentOS][システム監視] サクッと導入できる監視ツール、Monitorixを使ってみた。

AIX、UNIX、Linux
Monitorix :: a free, open source, lightweight system monitoring tool

ちょっと気になった記事があったので、自宅環境に導入してみました。
導入する手間が非常に少ない割に、必要な情報が取得でき、一気に俯瞰的に見ることができるので、参照先記事にあるように、簡単な監視環境を構築するには持って来いだと思います。

手順

1. 導入方法

yum -y localinstall http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
yum -y localinstall http://www.monitorix.org/monitorix-3.2.1-1.noarch.rpm

2. 設定を編集する /etc/monitorix.conf

3. サービスを起動する。

/etc/init.d/monitorix start

4. アクセスする

http://<サーバアドレス>:8080/monitorix/

あとは、横断的に見る方法についてリモートホストを指定して接続する方法もあり、以下のようにすると集中的に監視することが可能になります。また、グルーピングなどもできるようです。

enabled = y
footer_url = y
graphs_per_row = 2
remotehost_list = server 1, server 2, server 3

0 = http://192.168.1.253,/monitorix,/monitorix-cgi
1 = http://192.168.1.226:8081,/monitorix,/monitorix-cgi
2 = http://192.168.0.100:8080,/monitorix-cgi

groups = n
remotegroup_list = My Group

0 = server 2, server 3

他にもサービス監視なども簡単にできるようなので、少しドキュメントを読み込んで見ようかと思います。

この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。 Amazon欲しいものリスト / Arm板を恵んでくれる人募集中

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