2009-01-13 23:22:29Netbook, Mininote_PC

マウスコンピューター、光学ドライブ搭載 Netbook を6万円台で発売 – japan.internet.com Webテクノロジー /
http://japan.internet.com/webtech/20090113/13.html

マウス、初のDVDスーパーマルチ搭載ネットブック /
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0113/mouse.htm

マウスコンピュータから、ミニノートPCにDVDスーパーマルチドライブを搭載したモデルが販売されるそうです。

引用元:Impress PC

 主な仕様は、CPUにAtom N270(1.60GHz)、メモリ1GB、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、160GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.2型ワイド液晶、OSにWindows XP Home Editionなどを搭載する。

流石に重量が1.6kgを超えると持ち運ぶのに難儀しそうですが、イメージ的には廉価版Let’s Noteって感じでしょうか?
外でも光学メディアを使う機会が多い人には朗報ではないでしょうか。
価格は64,800円だそうです。

NetworkGR2000, 日立

DSCN0821.jpg
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/network/gr2kb/gr2kbtop.html

先週末、友人と秋葉原を闊歩していたのですが、いつも立ち寄っている中古ネットワーク屋さんを覗いてみるとこいつがいました。
そう、日立の隠れた名機、GR2000です。

たしか、2000年ぐらいにでた業務用Gigabitルータです。購入したものには1000BASE-SXボードは積んでいなかったので、今度はAlaxalAシリーズの拡張ボードを購入したいなぁと思っているところです(これがないと100BASE-TXしかIFがない)。

これを最初に見たのは、東京に上京してきて最初に行った派遣先でした。
シンプルなデザインで、しかもGigabitルータなんてあまり発売されていないときでしたから、それは衝撃的でした。それ以来、個人的にYahooオークションなどで探していたのですが、あまり出品がなくて諦めていたところですが、ようやく購入するに至りました。

ただ、今月はお金が無いのに、お店のおじさんに、
「秋葉原の鉄則は、あったときに買うのが鉄則」
といわれた手前、引くに引けず・・・。でも、おじさんとそれなりに意気投合してマウントレールを譲っていただけることになったので有り難いです。

で、早速使って見ようかと思ったんですが、ウチにあるRS-232Cケーブルだと繋がらない。というのもうちにあるのはRS-232C(オス)なんですが、こいつもRS-232C(オス)。変換コネクタ買ってこないと。

2009-01-08 23:57:14Microsoft、Windows

マイクロソフト、Windows 7ベータの提供を開始 – Engadget Japanese /
http://japanese.engadget.com/2009/01/07/windows-7/

Windows 7ベータ版提供開始、マイクロソフト - @IT /
http://www.atmarkit.co.jp/news/200901/08/win.html

「Windows 7」のベータ版、日本では1月13日からダウンロード可能に – GIGAZINE /
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090108_windows7_beta/

ついにWindows 7のベータ版が公開されたようです。
日本版の公開は、1月13日からだそうですが、事前情報などで気になっていた方は是非ダウンロードして試用してみてはいかがでしょうか。
デザインとしてはWindows Vistaと変わらないようですが、使い勝手という部分に重点を置いて開発してきたそうです。

引用元:Windows 7ベータ版提供開始、マイクロソフト - @IT

 マイクロソフトは、Windows 7開発に当たってはパフォーマンス、信頼性、セキュリティ、互換性、バッテリー駆動時間に重点を置いたとしている。また日常的な作業をより速く、簡単にできるようにし、Jumplists、Previews、新しいタスクバーなどの機能でよく使うアプリケーションをすぐに利用できるようにしたという。


あとは、どれくらいエンドユーザに受け入れられるということでしょうか。また、企業についてもどのくらい採用されるかが気になりますし、ActiveDirectoryや社内システム担当者の方は、テストなどで忙しくなるのではないでしょうか。

PC、Gadget, ニュースSDXC, SDカード

https://japanese.engadget.com/2009/01/07/sd-2tb-300mb-sdxc/

記事によると、拡張した筈の容量がすぐに一杯になってしまったSDカードですが、SDHCを超える規格としてSDXC規格が発表されました。

SDHCでは32GBまででしたが、今度のSDXCでは2TBまで対応するそうです。転送速度も、現行のものよりもグッとあげて300MB/秒になるそうです。
この手のものは容量があるに越したことはないのですが、デジカメやデジカムなどの用途に向きそうですね。

しかし、これに使用されるファイルシステムであるexFATというファイルシステムがあることを初めて知りました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ExFAT

2009-01-08 23:19:44秋葉原

AMD、45nmプロセスクアッドコアの「Phenom II」を正式発表 /
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/amd.htm

アキバ総研-「Phenom II X4」発表、秋葉原で予約受付開始! 「940 BE」(3.0GHz)が約3万円-[秋葉原総合情報サイト] /
http://akiba.kakaku.com/pc/0901/08/220000.php

AMDから45nmプロセスを採用したクアッドコアプロセッサ「Phenom II X4」が発表されました。

引用元:Impress PC

主立ったPhenomとの相違点は、共有L3キャッシュ容量が2MBから6MBになった点と、DDR2-1066に加え、DDR3-1333にも対応する点(ただし、当初の対応メモリはDDR2のみとなる)。


事前情報だと、液体冷却だと6GHzを超えたという情報もありますが、最近の周波数という値だけ見るとIntelに負けていたAMDとしては、久々にOverClockerな方々には歓迎される製品になるんじゃないでしょうか?
もちろん、OverClockだけではなく、実用にも充分に活かせる性能ですので、AMD派でPhenomじゃ満足出来ていなかった方は購入してみてはいかがでしょうか。

とりあえずはAM2/AM2+ソケット対応だそうですが、将来的に販売されるであろうAM3対応版でも、内蔵されるメモリコントローラーのお陰で、AM2/AM2+対応のマザーボードでも使用できるようになるそうです。

多和田新也のニューアイテム診断室 /
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/tawada162.htm

秋葉原では2009年1月10日に販売予定だそうです。

2009-01-07 00:18:40雑記IPA, セキュリティ, ニュース

「おそらくShare」 IPA職員が情報流出に使ったファイル交換ソフト:ニュース – CNET Japan /
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20385963,00.htm

IPA職員の情報流出で緊急会見 – 前職時代の取引先企業情報など1万件超 | ネット | マイコミジャーナル /
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/01/06/055/

情報処理推進機構:プレス発表:記事 /
http://www.ipa.go.jp/about/press/20090106.html

昨日の記事になりますが、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の職員が、私物PCでP2Pソフトを使用したことによる情報漏洩事故が発生したようです。

2009-01-06 00:37:09Network

スラッシュドット・ジャパン | 2008年のIPv4アドレス使用状況 /
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=09/01/05/1032259

記事によると、2008年末までのIPv4アドレスの使用率は75.3%に達したとのこと。
石油宜しく枯渇が叫ばれて久しいIPv4アドレスですが、ペース的には2011年ぐらいまでには使い切るかもとのタレコミも見られます。
また、枯渇問題を解消するために開発されたIPv6の使用率はまだまだ余裕の0.027%だとか。最近はIPv6に対応したネットワーク機器が殆どですが、実際には移行されていないのが実情。実際に私が行く現場でもIPv6で構築することはありません。過去の資産がIPv4で稼働している以上、混在させるとすればランニングコストも増大しますし、あまりユーザー側で大きな問題として取り上げられていないのが問題なよう気もしますが。
キャリア側でもキャリアグレードNATやフルコーンNATと呼ばれる技術で、エンドユーザ側は意識せずキャリア側で延命を図ることも考えてもいるようです。

実際、どのようなプロセスでIPv6への移行が進んでいくのか、今度も注視していく必要があると思います。

[Scene1:危機]IPv4アドレスが枯渇するXデーは2011年2月5日:ITpro /
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081111/318989/?ST=network