2013/11/18 10:15AIX、UNIX、Linuxlinux,rpm,yum

https://forums.fedoraforum.org/archive/index.php/t-100778.html

yumコマンドを使用して、パッケージの更新を行っていたところ、以下の様な問題に遭遇してしまいました。

# yum remove openssh-server-6.1p1-6.fc18.armv6hl
Loaded plugins: langpacksResolving 
Dependencies
--> Running transaction check
---> Package openssh-server.armv6hl 0:6.1p1-6.fc18 will be erased
--> Finished Dependency Resolution
Dependencies Resolved
===========================================================================================
Package               Arch           Version             Repository                  Size
===========================================================================================
Removing:openssh-server        armv6hl        6.1p1-6.fc18        @anaconda-0/bluesky        600 k
Transaction Summary
===========================================================================================
Remove  1 Package
Installed size: 600 k
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
Running Transaction Check
Running Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
/var/tmp/rpm-tmp.SJVmyd: line 1: fg: no job controlerror: %preun(openssh-server-6.1p1-6.fc18.armv6hl) scriptlet failed, exit status 1
Error in PREUN scriptlet in rpm package openssh-server-6.1p1-6.fc18.armv6hl
Verifying  : openssh-server-6.1p1-6.fc18.armv6hl                                     1/1
Failed:openssh-server.armv6hl 0:6.1p1-6.fc18
Complete!

Failedになっているのに、Complete!とか勘弁して下さい。

というわけで、どうにか対象パッケージを削除する方法がないか調査していたところ有りました。
以下の様な感じでコマンドを実行すれば良いようです。

# rpm -e openssh-server-6.1p1-6.fc18.armv6hl --noscripts

これで問題なく対象のパッケージを削除することが出来ました。

2013/09/21 10:04AIX、UNIX、Linuxcompile,rpm,オプション,コンパイル,パッケージ

http://blog.jcan.jp/sperion/43790/

自分用メモとして書いておきます。

unbound 1.4.21が出たので早速コンパイルして導入しようかと思ったのですが、ふと、レポジトリから配布されているパッケージの、コンパイルオプションはどうなっているのか気になったので、確認する方法がないか調べてみました。

手順

1. yum-utilsを導入する。

2. 以下のコマンドを実行し、ソースパッケージをダウンロードしてくる。

$ yumdownloader --source unbound

3. ソースパッケージをインストールする。rootでどうたらとメッセージが大量に出力されるが、構わず実行する。

$ rpm -ivh unbound-xxxxx.src.rpm

4. 直下に/rpmbuild/SPECSディレクトリが作成されているので、そこにあるSPECファイルの内容を確認する。そこに目的のコンパイルオプションなどが記述されています。

以上です。何か問題があればご指摘いただけると助かります。