Microsoft、Windowspowercfg.exe, Windows10, 電源管理

始めに

そもそもモダンスタンバイとは

https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-hardware/design/device-experiences/modern-standby

モダンスタンバイ時には、システムはアイドル状態(モダンスタンバイではこれをDRIPS、Deepest Runtime Idle Platform Stateと呼ぶ)とアクティブ状態の間を行き来する。ただし、どちらの場合も画面はオフのままである。このため、ユーザーからはスリープ(あるいは電源オフ)のように見える。モダンスタンバイ中にアクティブになるのは、以下の場合だ。

・ネットワークデバイスからの割り込み
・バッテリなど電源関連デバイスからの割り込み
・キーボードなどユーザー入力デバイスからの割り込み(モダンスタンバイの解除)

モダンスタンバイのアクティブ状態になるとプログラムコードが動作し、割り込みを処理したり、登録されているバックグラウンド処理などを起動する。また、上記とは別にカーネルのメンテナンスタスクを実行するため定期的(30秒に一回程度)にアクティブ状態に入る

https://ascii.jp/elem/000/001/946/1946966/