2018/03/04 16:03AIX、UNIX、Linux,Containercontainer,docker,linux,log,logentries

今さらながらDockerと戯れています。
といっても情報が溢れているx86_64環境ではなく、AArch64(Arm64)環境に対してですが・・・

Dockerのlog周りを調べていると、色々な出力に対応しているのを知りました。
まぁとはいえ基本的に使用されているのは、「json-file」「fluentd」「awslogs」「splunk」「gcplogs」などだと思います

うちはベアメタル環境のため、デフォルトのjson-fileでも良いんですが、「journald」「syslog」あたりも選択肢になるのですが、今回は以前にちょこっと触ったことのあるLogentriesに投げるようにしてみました。

2013/10/16 10:04AIX、UNIX、Linuxcompile,linux,log,logroate,コンパイル

https://korokorokoron.hatenadiary.org/entries/2011/08/29

zabbix の2.0.9が出ていることに気がついて、コンパイルして導入したところ、そういえばlogローテーションをしていないことに気が付き、慌ててlogローテーションをするように設定したところ、以下の様なエラーが発生しました。

/var/log/zabbix/zabbix_agentd.log {
  rotate 7
  missingok
  monthly
  notifempty
  compress
  dateext
  create 0664 zabbix zabbix
}

2013/04/17 10:11Firewall,Network500A,format,fortigate,FortiOS 4.0 disk,log,tftp,フォーマット

Welcome to Fortinet Customer Support Page /
http://emea.fortinet.net/fortinet/iht/index.php (リンク切れ) 

普段常用しているFortigate 500Aはオプションでログ用のHDDを搭載することができます。

しかしながら私のものには搭載されていないので、HDDから購入してくる必要があります。

というわけで秋葉原にて2.5インチIDEなHDDを入手して来ました。生産年月日が10年前になっていますが、まぁ大丈夫でしょう。

2012/12/19 10:08AIX、UNIX、Linuxbind,linux,log,ローテート

BINDのlogのローテーションについて、通常はnamed.confのlogging句に以下のように記述するようにすると思います。

# Webではこの方法しか見ないような気がします。それとも自分が不勉強なせいでしょうか?

環境:CentOS release 6.3 (Final)(64bit)

channel "log_default" {
  file "/var/log/named/default.log" versions 7 size 10m;
  severity info;
  print-severity yes;
  print-time yes;
};

個人的にはlogはDailyでローテーションしてやるのが個人的には好みだったので、logrotate.dのconfigを見なおしてみることにしました。

2012/12/16 06:44AIX、UNIX、Linux512 bytes,bind,DNS,EDNS,linux,log,network,ネットワーク,ログ

bind96

以前上記のような記事を書きましたが、以下のドキュメントを読むとどうやらデフォルトで4,096バイトが指定されているようです。

2012/12/04 10:07Ubuntudaisy.ubuntu.com,DNS,log,ubuntu,whoopsie

https://askubuntu.com/questions/135540/what-is-the-whoopsie-process-and-how-can-i-remove-it

自宅で使用しているUbuntu環境で常に出続けていた以下のDNS query。

03-Dec-2012 18:01:12.965 queries: client 192.168.xxx.xxx#34617 (daisy.ubuntu.com): view internal: query: daisy.ubuntu.com IN A + (192.168.xxx.xxx)
03-Dec-2012 18:01:13.967 queries: client 192.168.xxx.xxx#43263 (daisy.ubuntu.com): view internal: query: daisy.ubuntu.com IN A + (192.168.xxx.xxx)
03-Dec-2012 18:01:40.843 queries: client 192.168.xxx.xxx#40730 (daisy.ubuntu.com): view internal: query: daisy.ubuntu.com IN A + (192.168.xxx.xxx)

今までは特に実害は無かったので無視していたのですが、よくよく考えるとDNSのlogがこれだけで埋まるのはかなり可読性の問題があることに気がついたので抑制する手段が無いか探してみました。

2012/11/02 10:54VMware ESXiESXi,log,VMware

https://nerino.at.webry.info/201203/article_3.html

ESXiの入れ替えに伴って、CompactFlashからUSBメモリに切り替えたのですが。その際にサマリに以下のようなメッセージが表示されるようになりました。

ホスト~のシステムログは非持続性ストレージに格納されます。

これはUSBメモリがシステムログの格納先になってしまうためだと推測されます。そのため、システムログの出力先を適当な場所に設定変更する必要があります。

1. 「構成」タブをクリックし、ソフトウェアの「詳細設定」をクリックする。

2. 「詳細設定」の「Syslog」-「grobal」をクリックする。

3. 以下の設定項目に適当なディレクトリパスおよびチェックを入れる。

  •  Syslog.grobal.log → 格納ディレクトリパス(ex. [datastore1]/logdir
  •  Syslog.grobal.logDirUnique → チェックを入れる

4. 「OK」をクリックする。

以上でメッセージが消えると思います。また指定したストレージのデータストアにも所定のディレクトリが作成され、logが出力されていることが確認できると思います。

この問題は以下のメッセージの場合も対処できると思います。

ホスト~上でシステムログが構成されていません。