2020/03/30 14:11AIX、UNIX、Linux,Amazon Web ServicesAmazon,aws,bitnami,lego,Let's Encrypt,lightsail,wordpress,証明書

aws lightsail

以前にAWS lightsailで且つbitnamiなイメージを使用している場合において、SSL証明書の設定手順について書きました。

過去の記事

が、最近確認したところシェルスクリプトからlegoを使うようにした手順に変更になっていました。

2020/01/29 10:59AIX、UNIX、Linux,Amazon Web ServicesAmazon,aws,bitnami,lego,Let's Encrypt,lightsail,wordpress,証明書

aws lightsail
AWS Lightsail

過去にAWS LightsailにLet’s Encryptによる証明書を設定する方法について記事を書きましたが、自分色々と見落としていて、証明書の更新について確認するのが漏れていました。

ということで、AWS Lighsailでbitnamiのイメージを使用していて、且つLet’s Encryptを使用している場合の証明書更新について記事を書こうと思います。

2019/09/19 10:59AIX、UNIX、Linux,Containercontainer,docker,docker-compose,https,Let's Encrypt,reverse proxy,traefik

以前から一部の環境にTraefik v1を使用してcontainer環境にLet’s Encryptを提供していましたが、Traefikの2.0系が2019年9月17日にGAリリースされたので早速環境を移行することにしました。

呟き

実はdocker pullした際にtagがlatestになっていたため、v2へ予期せぬタイミングで移行してしまい、うまく動作しなくなったと焦っていたのは内緒です。

2019/04/04 10:31AIX、UNIX、Linux,Amazon Web ServicesAmazon,aws,bitnami,lego,Let's Encrypt,lightsail,wordpress,証明書

Screenshot_2019-03-31 Lightsail
AWS Lightsail

Amazon AWSのLightsail、かなり便利ですね・・・
しかも料金をかなりお安いので、ちょっと試すだけならお手軽で良いと思います。

さて、Lightsailで提供されているイメージで、bitnamiが提供しているwordpressなイメージで、Let’s Encryptによる証明書発行手順をメモしておこうと思います。

2019/04/03 10:28AIX、UNIX、Linux,Amazon Web Services,wordpressAmazon,aws,CloudFront,DNS,google,Let's Encrypt,lightsail,User-Agent,wordpress,設定

Screenshot_2019-04-01 Amazon CloudFront(高速コンテンツ配信ネットワーク - CDN) AWS

はじめに

lightsailを使用してWordPressを構築していますが、CDNであるCloudFrontもそれほど大きな料金の負担なく(もちろん設定次第でしょうが)設置できるということで、今回設定してみました。

2019/04/01 09:59AIX、UNIX、Linux,Containercontainer,docker,docker-compose,https,Let's Encrypt,reverse proxy,traefik

Screenshot_2019-03-30 Support wildcard certificates with ACMEv2 · Issue #319 · JrCs docker-letsencrypt-nginx-proxy-companion

はじめに

docker環境で、HTTPS対応のリバースプロキシ環境を利用する場合、いくつか選択肢があると思います。

自分は今まで以下のNginxを使用しLet’s EncryptによるHTTPSプロキシを作るというものを利用していました。

JrCs/docker-letsencrypt-nginx-proxy-companion: LetsEncrypt companion container for nginx-proxy

しかし、最近はk8s (kubernetes)などが流行していることもあり、そちらでよく利用されるTraefikでも、リバースプロキシとしての機能はもちろん、Let’s Encrypt機能も使えるということを知ってから、こちらを利用してみることにしました。

CAUTION

この記事執筆時点ではv1系での設定になります。