AIX、UNIX、Linuxkernel, linux, queue

http://lkml.iu.edu/hypermail/linux/kernel/1504.2/00611.html

Linux Kernel 4.1はLinusによると大きな変化を取り入れたバージョンになるとのことですが、ブロックコアであるマルチキューブロックレイヤーの改善に力を入れているようです。

最初の機能追加自体はLinux Kernel 3.13の時に取り込まれたようで、複数のCPUに対してIO負荷を分散し低レイテンシーとディスクパフォーマンスの向上につながっているとのこと。
Linux 3.13以降はこの恩恵を大きく受けているようです。