[RHELクローン][Linux] Scientific Linux 7.1はまもなくリリース?

AIX、UNIX、Linux
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CentOS 7.1(1503)が無事にリリースされている影で、Scientific Linux の7.1のRC1がリリースされていた模様。

計算機向けに用途を絞っている?とされるRHELクローンなScientific Linuxですが、CentOS 7.1に遅れながらも何とかリリースにこぎ着けそうな感じです。

Scientific Linux 7.1 Release Notes /
http://ftp.scientificlinux.org/linux/scientific/7.1/x86_64/release-notes/

主な更新内容はRHEL 7.1からのものが大半ですが、kpatchのサポート、CISFのためのSSSDのサポート、USB3.0の対応、KVMのための240個のvCPUに対応、などなどでしょうか。

CentOSが往年の勢いを取り戻した今、だいぶ日本では影が薄くなりつつありますが、こちらもminimalなディストリビューションとしては最適だと思うので、継続的に開発が進んでほしいものです。

2019年12月8日:追記

今さらですが。

Scientific Linuxは2019年4月23日にフェルミ研から開発終了がアナウンスされています。

LISTSERV 16.5 - SCIENTIFIC-LINUX-ANNOUNCE Archives
2019年4月23日 さようなら,Scientific Linux ―フェルミ研,開発の終了を発表
Red Hat Enterprise Linux(RHEL)のフリーバージョンとして,CentOSとともにかつて活発に開発が進められていたディストリビューションにScientific Linuxがある。
この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。 Amazon欲しいものリスト / Arm板を恵んでくれる人募集中

いつか、そのとき、あの場所で。rev.2
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