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何気に入手していた某ルータですが、入手してから少し放っておいて、最近さわろうとしたところ、Bootしなくなっていました。
早速サポートにメールを投げてみたところ、とりあえず事象自体はRMA対象だからこちらへ送れということで、インボイス等の書類と格闘して先ほどEMSで発送して来ました。

しかし、あっさり壊れるなんてちょっと悲しい・・・

2013-07-24 16:07:53UbuntuCUI, ThinkPad, ubuntu, モデルナンバー

たまたまUbuntuを導入しているThinkPadでX Windowを導入していない状態で、モデルナンバーとシリアルNoを確認する方法がないか、調べていたところあったのでメモ。

AIX、UNIX、Linux

[nsd-users] NSD 4 beta 5 /
http://open.nlnetlabs.nl/pipermail/nsd-users/2013-July/001686.html

気がついたら、NSD4 Beta5が公開されていました。
変更点は以下のとおりです。

引用元:[nsd-users] NSD 4 beta 5

The beta5 version uses about 45% of the memory that beta4 used. Disk access speed has improved, and also queries per second, UDP and TCP, have improved, mostly with responses handled at a spike in the load. Bug fixes have been merged with NSD 3.2.16. NSD 4.0.0b5 contains the RRL ratelimiting implementation (configure with
–enable-rate-limit).

FEATURES:
– – Optimizations for startup, qps and tcp speed, beta bug fixes and merge with code changes with NSD 3.2.16.
– – nsd-mem tool (make nsd-mem) to estimate memory usage.
– – Same as NSD 3.2.16: –enable-draft-rrtypes(EUI48, EUI64), rrl-slip, rrl-ipv[46]-prefix-length, ip-transparent config options.
– – configure option –disable-flto.
– – improved RRL logging (query details that caused blockage).
– – nsd-control status prints out ratelimit if ratelimit is enabled.
– – nsd-control verbosity prints out verbosity level without argument.
– – Fix #491: pick program name (of executable) as syslog identity.
– – printout percentage for long activities (to log). After about 5 seconds have passed.

BUG FIXES:
– – The same fixes up to NSD 3.2.16.
– – Fix that old zonefile does not override newer AXFR for slave zones.
– – Nicer printout of notify.
– – Fix tcp zonetransfer pipeline lookup function.
– – Fixup the growth and shrinkage of nsd.db. This should use less calls to remap and change the file and mmap size.
– – notify information is logged at correct verbosity level, 1.
– – Fix memory statistics in nsd_munin_.
– – faster nsec3 updates.
– – Fixup contrib/bug390.patch for 4.0.0b4.
– – remove leak of nsec3.
– – allocate radixtree in region for small (5%) total savings and about 15% savings in the radixtree itself (due to many small alloc savings in region).
– – Patch from Lukas Wunner that makes nsd.conf include files work inside chroot/etc environments on repattern and reconfig.
– – Fix race on exit of nsd, for restarts, so that the pidfile-pid process waits until port53 has been closed before exiting.
– – Patch from Lukas Wunner that makes chroot more consistent. Make all paths absolute with the chrootdir in front, or use an absolute zonesdir with other paths relative to that.
– – Fix segfault on repeated reconfigs, double free of zone apex name.
– – Fix zone parser allocations are put in the db region.
– – Fix memory leak in zone parser for txt record.
– – Optimizations: -O3 if possible (user can override CFLAGS), udp buffers are set to 1m by default (if socket options exist), use recvmmsg and sendmmsg, or only recvmmsg, or recvfrom.
– – nsd.db 12% smaller, no nsec3 hash storage. Also ups udb version because of the format change. The nsd.db is recreated when a different version number is detected on startup.
– – Fix region-allocator for speedup of load and change of large data.
– – Increase tcpbacklog default to 256 (silently capped to 128 on BSD). For remote control keep it at 16, it has less TCP load. It does not actually increase TCP performance (some except), but reduces connection loss when there is a spike in TCP connections.
– – unlink xfr file if transfer is stopped, timeouted or interrupted. And unlink xfr file in progress when the zone is deleted.

パフォーマンスの改善も入っているようなので、早速自宅環境も入れ替えてみました。

とりあえず様子を見ようかと思います。

2013-07-22 10:18:16AIX、UNIX、Linuxconfig, DHCP, failover, isc, linux, 冗長構成, 設定

http://unixservermemo.web.fc2.com/sv/dhcp-failover.htm

まぁご家庭レベルだと問題無いと思いますが、例えばLinuxでDHCPサーバを構築していた場合、1台のみだとそのサーバが落ちていた際は勿論IPアドレスが払い出されません。とりあえず2台にして、払い出すIPアドレスレンジを分けて設置するというのが一般的かなぁと思います。

しかしながら、どうやらISC DHCPには冗長化プロトコルが用意されています。

https://tools.ietf.org/html/draft-ietf-dhc-failover-07

ということで、これに従ってDHCPサーバの冗長化設定を行ってみることにしました。

書籍

だいぶ前に購入したのですが、忘れていたので書いておきます。

小説版も持っているのですが、コンビニDMZでお馴染みの笹尾悟先生が絵を書いていらっしゃるので購入。
しかし、駒門さん、いいキャラしてる・・・(笑)

ゲート 3―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS) ゲート 3―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)
(2013/07/18)
柳内 たくみ

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gearbest

2013-07-19 10:03:13AIX、UNIX、Linuxchrony, ntp, ntpd, 時刻同期

Linuxでの時刻同期といえばおなじみntpdですが、FedoraではChronyが採用されおり、debianなどでもPackage自体は配布されており、導入することが可能です。

ということでどの程度同期精度に差があるのか気になったので、同じNTPサーバを参照して違いを見てみることにしました。ただし、ntpdとchronyで同じ内容に合致する種別が無いものがあるので、これが正しいのかは不明です。

まずはお馴染みntpd。

$ ntpq -p
remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
*ntp-a2.nict.go. .NICT.           1 u  518 1024  377    5.896   -0.267   0.520

delayについてはこのとき5.9msec、Offsetは-0.267msec程度の精度で、時刻同期を行っています。

一方のchorny。

chronyc> tracking
Reference ID    : 10.84.87.146 (ntp-a3.nict.go.jp)
Stratum         : 2
Ref time (UTC)  : Wed Jul 17 14:01:20 2013
System time     : 0.000005312 seconds slow of NTP time
Last offset     : -0.000003546 seconds
RMS offset      : 0.000009096 seconds
Frequency       : 27.637 ppm fast
Residual freq   : -0.002 ppm
Skew            : 0.168 ppm
Root delay      : 0.005726 seconds
Root dispersion : 0.000018 seconds
Update interval : 16.0 seconds
Leap status     : Normal

delayについては5.8msecでntpdと同等ですが、offsetについては3.5マイクロsecと恐ろしい精度になっています。

ただし、これにはその時の使用機器やNW環境によるものも多いので、一概にはchronyが優れているとは言えないとは思いますが・・・。

それでも、configの書きやすさや紐付いた親子関係の把握のしやすさを考えると、そろそろChronyへの移行も考えてもいいのかなぁと思います。

うつ

名称色・形・記号用法服用タイミング
アモキサンカプセル25mg淡赤褐:白/赤1夕食後服用内服薬    1cap
ジェイゾロトフ錠50mg白/楕円形1夕食後服用内服薬    1錠
ドグマチール錠50mg白帯/黄白/錠1夕食後服用内服薬    1錠
リボトリール錠2mg白/錠1夕食後服用内服薬    1錠
マイスリー錠10mg淡橙/錠寝る前服用内服薬    1錠
ソラナックス0.4mg白/錠1回に1錠頓服薬   

少し家族的な事情により、ストレスの負荷が戻ってきたのか頭痛がする日が多くなり、パートも休みがちになった2週間でした。
念のためということで、ソラナックスを再度処方してもらうことになりました。
外出する気持ちも億劫で、結構辛いです・・・

2013-07-11 10:36:33mikrotik

MikroTik RouterOS • View topic – CLOUD CORE ROUTER /
http://forum.mikrotik.com/viewtopic.php?f=1&t=67195&start=800#p370682

たまたまフォーラムを見ていた際に、見つけたので有用だと思いここに書いておきます。

RouterOSは自前でスクリプトを書いて、設定等を自動化したりすることが可能ですが、今回のはconfigのバックアップ並びにlogの一部を転記して、Gmailに送信するというスクリプトとなります。

[System]-[Scripts]から追加を実行し、「Source」に以下のコードを貼り付けます。

CAUTION

ユーザ並びにパスワードについては適宜修正するようにしてください。また、サーバがIPアドレスを直接指定しているのはRouterOSの仕様のようです。

mikrotikIYH, Mikrotik, RB2011UAS-RM, Routerboard

RouterBoard.com : RB2011UAS-RM /
http://routerboard.com/RB2011UAS-RM

またmikrotikから購入しました。今回はラックマウントタイプのGiga 5port、Fast Ether 5portという変則的な配置のスイッチです。

一応CPUはmipsの600MHz(定格は600MHzですが、configでoverclockが出来るようです)を積んでいるので、そこそこ高速で動作すると思います。

中身については以前購入したCCR1016と同じRouterOS 6.0rc14が乗っかっていたので、こちらについては最新の6.1にアップデートしておきました。

POINT

RouterOSのライセンスLevelは5ですが、普通に使用する分には全く問題がないと思います。
※ライセンスの違いについては以下のWikiを参照してください。

https://wiki.mikrotik.com/wiki/Manual:License

中身は非常に簡素になっています。電源部についてもACアダプタ駆動なので、消費電力もそこそこだと思います。

また、100ドル程度にも関わらず、1Gbps SFPまで搭載されているので、スイッチ間接続などでも使えると思います。

自宅では、Giga側をWAN向けに、Fast Ether側をマネジメント系に割り振って使用することにしました。

ただ、とりあえずCCR1016と使用を比較すると以下の点が気になります。

  • SNMPで取れる種類の数が違う
    • CCRでは電流、電力まで取れたが、RB2011ではSNMP OIDは用意されているが、値は出力されない。
  • 純粋なスイッチとして使用する場合の使い方が、Wikiにドキュメント化されていないので分かりづらい。

まだまだRouterOSの分からない部分が多いので、分かったところから情報を出していければいいなと思っております。

2013-07-09 10:31:06AIX、UNIX、Linuxchrony, linux, ntp, 時刻同期

以前、Chronyを使用した記事を書きましたが、前回のはクライアントとして使用するだけだったので、親子構成にして使用してみることにしました。