Netbook, Mininote_PC

MSI Wind Netbookに2GBメモリ・6セルバッテリのU100 Extra、8.9型のU90 – Engadget Japanese /
http://japanese.engadget.com/2008/09/28/msi-wind-netbook-2gb-6-u100-extra-8-9-u90/

Aspire Oneやらなんやらで相変わらず盛り上がっているNetbook業界ですが、MSI Wind Netbook U100からプレミアム版が登場するとのことです。

引用元:MSI Wind Netbookに2GBメモリ・6セルバッテリのU100 Extra、8.9型のU90 – Engadget Japanese

10インチ画面の従来モデル U100に有償アップグレードとして提供されていたBluetoothモジュール内蔵・メモリ増設(オンボード1GB + SO-DIMM 1GBの2GB)があらかじめ適用されていることに加え、無線LANが802.11b/g/n 、バッテリーが5時間駆動の6セルバッテリーに強化されたモデル。


バッテリ駆動時間はEeePCには敵わないようですが、公称通り5時間駆動ならこのスペックで文句はないですし、お金があれば欲しいですね。

因みに発売日は10月1日から。

補足情報として、東芝からもNetbookが出るようですが、どうにも垢抜けない。というかNetbookというにはあまりにも特色が無さ過ぎるような気がします。

東芝のネットブックNB100 国内発表、10月下旬発売・7万円台 – Engadget Japanese /
http://japanese.engadget.com/2008/09/29/nb100-10/

東芝、同社初のネットブック「NB100」 /
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0929/toshiba1.htm

Network

NTT、13.4Tbpsで3600kmの大容量・長距離光ファイバ通信に成功 /
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/26/20961.html

NTTが一本の光ファイバで13.4Tbpsの容量での長距離伝送に成功したとのこと。
3600kmもの距離で13.4Tbpsの通信容量を出すというのは凄いですね。一本の光ファイバ内で134チャンネル多重を実現したことで、今回の容量で長距離伝送が可能となったようです。
今後は10Tbpsのバックボーンや10Gbpsでの長距離シリアル伝送も実現させるとのことで、昨今のトラフィックの増加に対応していけるのでしょうか?

AIX、UNIX、Linux

246ページにおよぶLinuxの教科書を無料配布、LPI-Japan - @IT /
http://www.atmarkit.co.jp/news/200809/16/lpic.html

トップ – Linux技術者認定機関 LPI-Japan – エルピーアイジャパン /
http://www.lpi.or.jp/index.shtml

これからLinuxについて学習しようかとお考えの方、朗報です。
Linuxの普及につとめているLPI JapanからLinux標準教科書が無料配布されることになりました。

内容としては、Linuxの基礎知識や基本操作、Linuxを用いた簡単なサーバ構築など初心者向けの内容となっているようです。
自分の勤めている会社でもLinuxというかUNIXの技術者の育成もしてみようかなぁと考えているところなので、とりあえずはこれを学習教材にしてみるのも良いかもと考えております。

これからLinuxについて学習してみようと思っている方は、ダウンロードしてみるのも良いかもしれません(要アンケート記入)。

Network

トロイの木馬に多数の亜種–マカフィーの8月セキュリティレポート:マーケティング – CNET Japan /
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20380293,00.htm

最近はあまり猛威をふるうようなウィルスは発生していないようですが、それでもその脅威が少なくなったわけではないようです。
ただ、最近はアンチウィルスソフトやパーソナルファイアウォール製品も数多く出てきており、それらを導入することにより、随分とリスクの低減を図ることが出来るようになっています。
が、それでも普段からのセキュリティ意識を持つことが最大のセキュリティ対策になると、私は思っていますが。
最近のウィルスの傾向について知りたい方は目を通してみてはいかがでしょうか?

Netbook, Mininote_PC

東芝からもAtomミニノート Satellite NB105 – Engadget Japanese /
http://japanese.engadget.com/2008/09/12/atom-satellite-nb105/

国内メーカーとしては富士通(正確には富士通シーメンスですが)以外は発表がなかったと思いますが、遂に東芝からもAtom搭載のミニノートPCが販売されるようです。
基本諸元は以下の通り。

引用元:東芝からもAtomミニノート Satellite NB105 – Engadget Japanese

基本仕様は8.9インチ1024 x 600ディスプレイ、インテルAtom 1.6GHz (N270)、GMA 950グラフィック、1GB RAM、120GB HDD、LAN / WiFi / USB x2 / SDスロットにウェブカメラなど。


既存のミニノートPCと同じような諸元ですが、唯一120GB HDDを搭載していることが他のミニノートPCと違うところでしょうか。デザイン的には東芝らしいデザインですが、あまり差別化出来ていないようにも思います。

こちらは現在のところ価格は不明、他のPCが50,000円前後ですが、東芝もこの価格帯で勝負してくるのでしょうか?

gearbest

PC、Gadget

平澤寿康の周辺機器レビュー /
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0910/hirasawa004.htm

IntelからSSDが販売されるという発表がありましたが、その製品のベンチマークをした記事があったので掲載します。
とりあえず読み込み速度としては260MB/sec、書き込み速度は78MB/secと驚異的なスペックになっています。
また既存のものより薄かったり消費電力も少ないようで、ノートPCなどへの導入には良いことづくしのようです。あとは価格次第でしょうか?

Microsoft、Windows

Windows 7:「Beta 1」は12月半ばの見込み – オール・アバウト・マイクロソフト – ZDNet Japan /
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20380275,00.htm

Microsoft Windows Vistaの後継OSとなるWindows 7ですが、そのベータ版となるBeta1の公開が今年2008年12月の半ば頃になるとのこと。
Microsoftの出荷目標では2009年の終わり頃が目標のようですが、記事の中ではベータテストの期間が1年ほどしかないことに疑問を投げかけています。
充分なテスト期間を用意することで品質の向上を期待することは出来ますが、OSに関しては充分に時間をかけて検証作業をしてもらいたいモノです。
ただでさえ、MicrosoftのOSは公開当初から不具合が多く、セキュリティ以外でのWindowsUpdateの量が膨大になることは避けてほしいところです。

Netbook, Mininote_PC

MSI、「Wind Netbook U100」のBIOS V1.07を公開中止 /
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0912/msi.htm

記事によると、日本では問題のなかったMSI Netbook U100のBIOS v1.07ですが、他国仕様向けで不具合が生じたらしく公開中止となったようです。日本語版に関しては問題ないとのことで、すでにアップデートした方でも問題ないようです。
BIOSのアップデートに関しては自己責任とはいえ、こういう問題は生じて欲しくないモノです。

PC、Gadget

インテルの高速SSD X25-M 出荷開始、80GBで595ドル &ベンチマーク – Engadget Japanese /
http://japanese.engadget.com/2008/09/09/ssd-x25-m-80gb-595/

噂されていたインテルのSSDがようやく販売されることになりました。
性能等の詳細については記事元を参照していただきたいのですが、お値段が高いだけあって性能も非常に良いものとなっているようです。
80GBで$595という価格が非常にネックになりそうですが、「速さは力だよ」という性能を追い求める方は購入してみてはいかがでしょうか?

2008-09-10 00:49:44AIX、UNIX、LinuxAIX, Hardware Management Console, HMC

備忘録。

HMCとは。
Hardware Management Consoleの略。ハードウェア管理コンソールのこと。
サーバやLPARを視覚的に管理することが出来る。

●HMC接続マシン一覧

lssyscfg -r sys -F name

●LPARの状態確認

lssyscfg -r lpar -m <マシン名> -F name state

●仮想ターミナル接続

mkvterm -m <マシン名> -p <LPAR名>