2018/11/30 11:16AIX、UNIX、Linuxdrop-in,Environment,linux,override,serivce,service,systemd

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systemd serviceを使用して気が付いたのですが、systemd serviceファイルをオーバーライドする方法としてdrop-inという仕組みがあります。

systemd – ArchWiki

/etc/systemd/system/unit.d/override.conf のような形でファイルを用意する必要があるのですが、その中で[Service]セクションにあったEnvironmentFileという変数についてです。

というのも、とあるパッケージをインストールするとデフォルトで用意されるsystemd serviceファイルの中にEnvironmentFileを指定する箇所があるのですが、これが/path/to/fileと記述されていて、適宜修正する形になっていたのです。
これをある環境に一括でばらまこうとしたときに、drop-inの形でファイルを用意して、EnvironmentFileを用意して、設定自体を上書こうかと思ったのですが、実行してみると以下のような結果に。