2020/04/30 14:55zabbixdocker,docker-compose,zabbix

相変わらずZabbixをDocker container上に構築し運用しているのですが、一昨日だか昨日だかZabbix 4.4.8がリリースされているのを確認しました。

早速docker-compose pullしてdocker-compose upしたところ、うまいことフロントエンドのnginx等が正常に起動しないことに気が付きました。

2019/09/19 10:59AIX、UNIX、Linux,Containercontainer,docker,docker-compose,https,Let's Encrypt,reverse proxy,traefik

以前から一部の環境にTraefik v1を使用してcontainer環境にLet’s Encryptを提供していましたが、Traefikの2.0系が2019年9月17日にGAリリースされたので早速環境を移行することにしました。

呟き

実はdocker pullした際にtagがlatestになっていたため、v2へ予期せぬタイミングで移行してしまい、うまく動作しなくなったと焦っていたのは内緒です。

2019/04/01 09:59AIX、UNIX、Linux,Containercontainer,docker,docker-compose,https,Let's Encrypt,reverse proxy,traefik

Screenshot_2019-03-30 Support wildcard certificates with ACMEv2 · Issue #319 · JrCs docker-letsencrypt-nginx-proxy-companion

はじめに

docker環境で、HTTPS対応のリバースプロキシ環境を利用する場合、いくつか選択肢があると思います。

自分は今まで以下のNginxを使用しLet’s EncryptによるHTTPSプロキシを作るというものを利用していました。

JrCs/docker-letsencrypt-nginx-proxy-companion: LetsEncrypt companion container for nginx-proxy

しかし、最近はk8s (kubernetes)などが流行していることもあり、そちらでよく利用されるTraefikでも、リバースプロキシとしての機能はもちろん、Let’s Encrypt機能も使えるということを知ってから、こちらを利用してみることにしました。

CAUTION

この記事執筆時点ではv1系での設定になります。

2018/08/11 09:30AIX、UNIX、Linux,Containerconfig,credential,docker,docker-compose,golang-docker-credential-helpers,linux,ubuntu,認証

はじめに

以下の環境でDocker環境を構築し、docker loginを実行すると、Error saving credentials: error storing credentials - err: exit status 1, out: `Cannot autolaunch D-Bus without X11 $DISPLAY`とエラーが出力されることを確認しました。

$ docker login
Login with your Docker ID to push and pull images from Docker Hub. If you don't have a Docker ID, head over to https://hub.docker.com to create one.
Username: xxxxx
Password:
Error saving credentials: error storing credentials - err: exit status 1, out: `Cannot autolaunch D-Bus without X11 $DISPLAY`

ちょいと調べてみたので書いておきます。

2018/04/09 14:10AIX、UNIX、Linux,Container,zabbixcontainer,docker,docker-compose,linux,zabbix,コンテナ

自宅ではZabbix Serverを設置しているのですが、監視というよりはパフォーマンスのモニタリングツールになっています。

このたび、Microsoft Azureに設置していたのですが、諸々の事情によりVPSに移行しました。

んでこの際なので、今までは普通にOSにZabbixパッケージをインストールして終わりだったのですが、公式にDockerイメージが用意されているので、container化してみることにしました。

ちなみにこちらに公式のDocker-composeのyamlが用意されています。