2019-02-21 15:57:02AIX、UNIX、Linuxconfig, DNS, knot resolver

20190221154230fe2

今さらながら知ったのですが、Knot resolverの名前解決を行う先を、policy.FORWARDというパラメータを使用して指定できるのですが、基本動作として、複数の転送先があった場合、その中で最も名前解決の早かったものが自動的に選択されるようになっています。

が、自分はランダムで選択されるのかなと勘違いしていました。

ちなみに勘違いしていたパラメータはこちら。

2018-12-03 12:12:56AIX、UNIX、Linux, ARM, Container, Networkconfig, DNS, linux, load balance, nginx

2018120311253213c

だいぶ前から、最近は採用がとても多いproxyソフトウェアであるNginxでUDPのproxyが出来るようになっていました。
また公式にも一応DNSのロードバランスについて記事があったので、自分の環境でも試してみました。

https://www.nginx.com/blog/load-balancing-dns-traffic-nginx-plus/
https://docs.nginx.com/nginx/admin-guide/load-balancer/tcp-udp-load-balancer/

ぶっちゃけ公式の通りにやるだけです。

2018-10-03 10:05:47AIX、UNIX、Linux, zabbixconfig, zabbix, 単位変換, 日本語, 設定

274050-P5L3SG-205.jpg
https://www.zabbix.com/whats_new

無事にZabbix 4.0がリリースされましたね。

repoには10/1の段階で上がっていたのですが、Dockerイメージのpushが遅かった・・・

大型のアップデートなので新機能満載なのですが、その中で自分は単位変換のblacklistが嬉しいです。

単位変換のblacklistについては以前のバージョンでも対応していたのですが、その場合、zabbix server のPHPを直接編集してやる必要があったのですが、4.0からWebインターフェースから設定できるようになりました。

このことについては、changelogにも掲載されており、くりゅうさんの日本語訳にもしっかりと掲載されております。

2018-08-11 09:30:26AIX、UNIX、Linux, Containerconfig, credential, docker, docker-compose, golang-docker-credential-helpers, linux, ubuntu, 認証

Screenshot_2018-08-11 docker login fails while docker-compose is installed on Ubuntu 18 04 · Issue #6023 · docker compose

以下の環境でDocker環境を構築し、docker loginを実行すると、Error saving credentials: error storing credentials - err: exit status 1, out: `Cannot autolaunch D-Bus without X11 $DISPLAY`とエラーが出力されることを確認しました。

$ docker login
Login with your Docker ID to push and pull images from Docker Hub. If you don't have a Docker ID, head over to https://hub.docker.com to create one.
Username: xxxxx
Password:
Error saving credentials: error storing credentials - err: exit status 1, out: `Cannot autolaunch D-Bus without X11 $DISPLAY`

ちょいと調べてみたので書いておきます。

環境:

2018-06-03 11:11:23Ubuntu18.04, config, ipsec, l2tp, linux, networkmanager, ubuntu, vpn

Screenshot from 2018-06-02 22-10-39

ubuntu 14.04、16.04とUbuntu Desktopを使用した際に、L2TP/Ipsecを使用する方法を調べてきましたが、18.04 LTSでも設定方法はあります。しかし、以前と同様に標準ではその手段は用意されておらず、別途導入する形になります。

しかし、以前よりは導入も設定も簡単になっているような気がします。

過去に取り上げた記事は以下の通り。

gearbest

2018-05-05 10:52:37AIX、UNIX、Linux, Ubuntubonding, config, interface, netplan, network, ubuntu, ネットワーク

netplan.jpg

Ubuntu 18.04を相変わらずいじっているわけですが、netplanになってから、bridgeインターフェースやbondingインターフェースの設定方法がかなり簡単になっています。

今回はbondingインターフェースをbridgeに所属させる方法を試してみました。

とりあえずnetplanのドキュメントは以下になるでしょう。

2017-09-25 11:02:11mikrotikconfig, mangle, Mikrotik, multi wan, policy base routing, RouterOS

62df02f0-ada1-446d-8628-dd3455a240bc.png
https://forum.mikrotik.com/viewtopic.php?t=94721

久々にオフィシャルではなく、こちらに書きます。

図が無いので分かりづらいと思いますが、現在、3WAN(2VPN)+1LAN構成でネットワーク環境を構築しているのですが、かなり面倒くさい構成をしています。

2017-04-20 10:23:41AIX、UNIX、Linuxconfig, DNS, forward, knot resolver, stub forward, todname, 設定

9350f5cc-8904-406f-b483-6637d8f84cd3.png

以前に以下のようなknot resolverの記事を書きましたが、その後使用していてスタブフォワードが正しく機能していなかったことに気が付きました。
MLに確認したところ以下のようにするのが良いようです。

2015-06-01 10:19:22Network, Ubuntu15.04, config, network, OpenvSwitch, ubuntu

Ubuntu 15.04でOpenVswitchインターフェイスがうまいことを作成されないという記事を書きましたが、スクリプトをゴリッと修正して起動する方法についてメモ。

とりあえず、networkingはデフォルトだとrcSで起動するので、そちらを通常のランレベルで起動するように変更。

2015-05-25 10:07:15AIX、UNIX、Linux, Network, Ubuntuconfig, OpenFlow, OpenvSwitch, SDN, ubuntu, 設定

Screenshot_2019-04-17 ovs-vsctl unix var run openvswitch db sock database connection failed (No such file or directory) - G[...]

掲題通りなんですが。

Ubuntu 15.04でOpenVswitchを使用した環境にて、networking.serviceで以下のようなメッセージが。