2018-12-03AIX、UNIX、Linux, ARM, Container, Networkconfig, DNS, linux, load balance, nginx

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だいぶ前から、最近は採用がとても多いproxyソフトウェアであるNginxでUDPのproxyが出来るようになっていました。
また公式にも一応DNSのロードバランスについて記事があったので、自分の環境でも試してみました。

https://www.nginx.com/blog/load-balancing-dns-traffic-nginx-plus/
https://docs.nginx.com/nginx/admin-guide/load-balancer/tcp-udp-load-balancer/

ぶっちゃけ公式の通りにやるだけです。

2018-11-29AIX、UNIX、Linux, Containercontainer, crio, docker, runc, runtime

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Dockerも成熟度が上がるにつれて、付随するコンポーネントも3rdパーティ含めて増えてきました。
とくにランタイムと呼ばれる部分は、デフォルトのcontainerdや旧CoreOSのrkt、GoogleのgVisor、AmazonのFirecrackerなどがあります。
その中でもKubernetes(以下k8s)向けに作られたcri-oを自分の環境に導入できるか試してみました。

そもそもコンテナランタイムとは何ぞやという人は以下のWebサイトが参考になると思います。

2018-11-22AIX、UNIX、Linux, ContainerAArch64, ARM, container, docker, linux, parallel, 並列処理

fancycrave-151127-unsplash.jpg

Docker Engine 18.09リリース、BuildKitの搭載でコンテナビルドのスピードを最大9倍以上に高速化 - Publickey

上記の記事のようにDocker 18.09からBuildKitと呼ばれる、Dockerfileからcontainerを作成するエンジンが正式版になったようです。

今更ながら調べてみると、Experimentalとはいえ、18.06から提供になっていたんですね。知りませんでした。

2018-09-14Container18.04, docker, image, linux, ubuntu, インストール

気が付いていなかったんですが、いつの間にかDockerの公式レポジトリにUbuntu 18.04(bionic)向けのurlが出来ていたんですね。
出来る前は、トラブルこと前提で、18.04環境でもxenialのものを使用していました。

公式はこちら。

2018-09-13AIX、UNIX、Linux, Containercontainer, docker, grep, json, logs

はじめに

docker logsに出力される内容でgrepし、処理を変更するシェルスクリプトを書こうとしたとき、そのままではgrepされなかったので、調べたことをメモ。

https://github.com/moby/moby/issues/9508

2018-08-11AIX、UNIX、Linux, Containerconfig, credential, docker, docker-compose, golang-docker-credential-helpers, linux, ubuntu, 認証

はじめに

以下の環境でDocker環境を構築し、docker loginを実行すると、Error saving credentials: error storing credentials - err: exit status 1, out: `Cannot autolaunch D-Bus without X11 $DISPLAY`とエラーが出力されることを確認しました。

$ docker login
Login with your Docker ID to push and pull images from Docker Hub. If you don't have a Docker ID, head over to https://hub.docker.com to create one.
Username: xxxxx
Password:
Error saving credentials: error storing credentials - err: exit status 1, out: `Cannot autolaunch D-Bus without X11 $DISPLAY`

ちょいと調べてみたので書いておきます。

2018-07-12AIX、UNIX、Linux, ContainerAArch64, ARM64, container, CoreDNS, DNS, docker, k8s, kubernetes

https://coredns.io/

k8s(kubernetes)にも採用されているDNSコンポーネントであるCoreDNSが1.2.0にアップデートしました。

以前まではArm64なcontainerイメージを作ろうと思ったら、自分でgo buildするか、Githubで公開されているArm64向けバイナリを、自分でcontainerイメージにする必要がありました。

が、気が付いたらどうやら1.2.0からはオフィシャルでArm64向けのcontainerイメージを作っているようです。

coredns/coredns – Docker Hub

タグとしては「coredns/coredns:coredns-arm64」みたいですね。
これで自分で作る必要が無くなりました。(それにオフィシャルの方がサイズが小さかったです。)