うつうつ,サインバルタ,デパケンR,バルプロ酸ナトリウム,リチウム中毒,リモートワーク,炭酸リチウム

涼しい朝方と夕方以降に見かけるようになった
名称色・形・記号用法服用タイミング
炭酸リチウム錠200mg「フジナガ」白色夕食後内服薬 2錠
炭酸リチウム錠100mg「アメル」白色夕食後内服薬 1錠
バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg「トーワ」(デパケンR)白色就寝前内服薬 4錠

一時期に比べれば気分についても症状についても気温について大分落ち着いた感があります。とはいえ内的要因なのか外的要因なのかはっきりしておかないと今後の対応を間違える可能性があるので、どこかにメモしておき後々見直せるようにしておく必要があると思います。

内的要因

  • 業務が相変わらずリモート勤務のため、通勤等のストレスがない
  • 服用している薬の副作用による腹痛などの際に気兼ねなくトイレに駆け込める

外的要因

  • 気温が下がってきて過ごしやすい

服用している薬で言うと炭酸リチウムの下痢症状のおかげで本当に仕事がしづらいです。また外出もしにくいのでそれも、今後炭酸リチウムからバルプロ酸ナトリウムに切り替わっていくことで問題が改善していくと思っていますし、先生もそのつもりのようでした。

ちなみに先週の血液検査の結果は以下の通り。バルプロ酸ナトリウムについて基準値が示されていないのですが、先生に確認した限りでは大丈夫とのことでした。炭酸リチウムについても今後服用量が減るので問題ないだろうとのことでした。

検査項目名称基準値結果値
バルプロ酸ナトリウム60.4
リチウム(S)0.3 – 1.20.46

以前書いた特定薬剤治療管理料ですが、バルプロ酸ナトリウムも対象みたいで、現在はどちらとも服用しているタイミングのためちょっと診療費が多くなっていました。

ちなみにようやく酷暑といわれるような気温から脱したようですが、熱帯夜は相変わらず残っているのでその辺りに注意しておこうと思います。ここからもう少し下がれば外的要因からの影響が減るので気分的にも安定すると期待しています。